2012年12月07日

神との対話92ページ

92ページまで読んだよ。

途中、「三位一体」の所で眠くなって、うとうとしていたら、

三位一体のものが浮かんでは消え浮かんでは消える夢を見ていたよ。


で、なんかハアハアなって、起きた。読んでたページが全部おでこで

折れ曲がってた。



この本は、「真実」だと思うけど、


あたしが思ってる(見た)神様と、


ほんのすこ〜し、違うな。



まず、神様は、最初から、「存在のすべて」。

「在る」という存在で、完璧ですばらしいものだった。これは、そう、そのとおりだと思う。


で、神様は、そのままだと、対称になるものが無くて、

「すばらしい」ということが体験でわからないので、

それを体験したくて、まず、ふたつに分かれた。


ひとつと、ひとつと、あと、分かれるために、無(ゼロ)ができた。

ひとつは、「自分」で、もうひとつは、「自分でないもの」そして、それを包むゼロ

「自分」は「すばらしいもの」で、「自分でないもの」は、「すばらしくないもの」

これが、本に書いてあることだよ。



そうだ、あたしが、ゼロは「存在意志」だと思ったのは、この事なんだ。

このゼロは、本当の本当の、「何もない」という意味のゼロだよ。

で、分かれるために、ゼロができたんだけど、そもそも、神様が存在してるのも、

最初から「ゼロ」をまとってるから、とあたしは思う。

ゼロはいろんな形になる事ができて、連続してるんだ。



でね、ここからはあたしの考えなんだけど、この「自分」と「自分でないもの」は、

「自分」が 1 で、「自分でないもの」が -1 てことだよね。 

対称で、反対だから。


で、それを式にすると、こうなるよ。

1 +(-1) +0 =0

ゼロになっちゃうよ。

1/2でもいいんだけど、そうすると、

1/2 +(-1/2) +0 =0 やっぱりゼロだよ。

神様、存在してないよ。



だから、あたしは、こう考えてた。


神様が完璧な、「1」だとすると、

「自分」は1/2で、「自分でないもの」も、1/2で、ゼロは、0だね。

で、1/2+1/2+0=1 なんだ。

自分も自分でないものも、数値にすると同じなの。





同じ、プラス の座標系 で起こってる事なの。


それで、「自分」は元々「すばらしいもの」だったんだけど、分割された事によって、

欠けた、完璧じゃない物になったの。



たぶん、座標系は、平面のあちらへZ方向があって、

おのおのの1/2は、Z方向へ回転していて

その回転角度で、「色」が決まるの。

1/2は数値的には同じなんだけど、色が違うの。


でね、たぶん、回転角度も、分割されたすべての数値を合わせると「1(=360゚)」に

なるようになっているんだよ。

立体座標(三次元投影)で考えると、回転角度は、Z座標値におきかえられて、「色」はなくなるの。


で、1/2という数値かもしれないけど、

波の形をしてるかもしれないよね。

高いところ低い所、打ち消しあう平均の横線は、ゼロ座標じゃなくて、y=1 だよ。





神様は、経験したくて、自分を分割したと、本に書いてあるけど、


あたしも、以前そう思ったのは、聖書や、日本の神話を見ていて、そう思ったからで、

「ビッグバン理論」もあって、そう思ったからで、

たぶん「神との対話」の作者さんも、数々の神話からヒントを得ているんだ。



ビッグバン理論も、最初、物質と反物質ができて、ほんの少しだけ、物質の方が多かったから、

この宇宙は消えずに、物質が残った、という説があるけど、


その説でいけば、神様は、全く半分には分かれずに、ちょっぴりだけ、プラスが多かった、ということだ、

でも、神様が、自分に対して、そんな不公平をするだろうか?

神様は、完璧じゃなくて、ゆらいでるから、そうなっちゃったんだろうか?

でもそしたら、「完璧」がそもそも定義できない。



あたしが考える神様は、

うん、そうだな、ビッグバン否定になるかもしれないけど、



割れないシャボン玉、もしくは、丸い透明ガラスにはいった、ほんの少しのシャボン液で、


シャボン液の部分は、「ゼロ」で、

中の空気が、「神様」で、



「分割したい」と思ったから、勝手に「振動」して、

ひとつだったアワ玉が、むくむく、たくさんになるんだ。

シャボン液は、アワ玉の表面の回転や膜の薄さで色が変わり、アワ玉は「あれ」は

「自分」と違う色だと認識する。

あたしの神様感は、こんな感じなんだけど、

ひとつ、勝手に振動して、が問題なの。



本当に自分で振動したんだろうか。

だとしたら、神様は、最初から振動していて、そしてその振動は永遠に止まらない。


それか、「神様」の外に、また別の「神様」が横に並んでて、

その別の神様はどんな姿をしててもいいんだけど、

突然ぶつかって「振動」を与えてきたのか?


これって、量子の話なのかな。

やっぱり量子の勉強をしないといけないのか。

めんどくさいな。


posted by 辰多みか at 00:01 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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