2012年12月21日

リーマン予想

子「おかあさん、何の本読んでるの? 」

母「リーマン予想 だよ。」

子「リーマン? 予想?」

母「リーマン予想。

 サラリーマンが週末になると馬を見に行く話だよ(笑)」

子「馬の? 小説これ?」

母「回収率が105%を超えるように日々計算してるサラリーマンの奮闘を描いたお話」

子「??」

母「一着・二着と予想するんだけど、ゼロ着を予想するのは難しいな〜というお話」

子「表紙が馬じゃないけど。」

母「嘘だよ」

子「・・・じゃあなに」

母「中世の預言者が、1929年に世界に大変な事が起こるって預言したんだけど、預言は他にもあって、

 2008年も危ないよ っていう話」

子「ああ(納得)。1999年は? 2012年12月は?」

母「特に預言してない」

子「この(表紙の)人がリーマンショックを預言したの?」

母「嘘だよ」

子「もう、ほんとはなんなの」

母「神様がいるかどうかっていう話」

子「ああ。嘘でしょ」

母「ほんとだよ」

子「うそ」

母「本当」






子「神とか、おかあさんだいじょぶ? 中二? しっかりして」







母(46才だけどー)


posted by 辰多みか at 00:00 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする
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