2012年12月27日

この世の形。この世の原点はゼロではない?

あたしはずっと、ゼロが原点だと思ってたんだけどさー。



どうも、違うんじゃないかな、と思うようになってきた。

そんなこと言ってる人、誰もいないんだけど。

いるかな? (ネットで調べても出ないよ)


たぶん、1が原点で、

その原点は、直径が 1 の 円 で、

1の中心は、0.5ではなくて、あくまでも、1 で、

座標 0から1の間では、

0.5が一番大きな 数で、

座標 1から右へ向かう方向では、

2が一番小さな 数


1から、左の、0.5と、右の 2では、

見た目の距離が違うんだけど、本当は、同じ距離で、

0.5と2は、どちらも、素数 なんだよ。


0.5は、1/2 なの。だから素数(の逆数)。

原点の1 は、1/1 という 意味なの。


0.5と2が同じ距離になるような数式が入ったメガネで見てみると、

1を中心にした、ほぼ半径 1 (近似値で1、積分して1 数値でいうと、

0.999999999999999999999999999999999999999999999999999999…永遠に続く)の円ができて、

円の殻とか、膜にあたる部分が、ゼロ なの。


右側の、無限大に発散するように現実では見える所は、


そのメガネで見ると、収束して、閉じた空間になるの。


ずう〜っと、ひとまわり、ゼロで囲まれてるの。



座標のゼロから、1を中心に、時計回りに回ると、

上に行った部分は、虚数空間で、虚数空間は本当の現実世界では、上ではなくて「あっち側」ね。

(ああ、あっち側というのは、天国とか霊の世界とかいう意味ではないよ。)

それで水平線あたりは、現実世界で、水平線をとおりすぎて、今度は下に向かう部分も、虚数空間ね。




それが、この世なの。


だから、この世は、 ただ有る だけ、

1 だけ


なんじゃないかなー。


posted by 辰多みか at 00:01 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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