2013年01月03日

ボルト・アンペア・ワットの説明


娘に、「ワットがわからん」と言われた。

まあ、わからんだろうね。あたしも学生時代は全くわからなかった。

まず、何回も書いてるけど、本当はマイナスから流れてる電気がプラスから

流れる設定になってるってのが許せない。


大人になってから、電気大好きのいい先生に出会って、ちょっとわかるようになったんだけど、

それでも、あたしもまだ電気嫌いだな。


でも、ワットくらいはわかるようになったので、

娘が「ワットって・・・電気の大きさ?」というので、

即座に「違うよ」と答えた。

「電気の量?」

「違うよ」

「じゃあ消費量?」

「あー、まあ、それにちょっと近いね。」


その時あたしの頭の中にあったのは、



大きな川で、

高低差が2000メートルくらいあって、

途中にダムがあって、




高低差が 単位・ボルト(V)の、電圧 E で、

川幅が  単位・アンペア(A)の、 電流 I で、

ダムが  単位・ワット(W)の、電力 W で

ダムはもういっこ 単位・オーム(Ω) の 抵抗 R だ。 



それを説明しようと思うんだけど、

いきなり、ワットはダムだよ、と言って、中学生が納得するだろうか。

それか、ダムより水車小屋の方が近いか、と頭の中でぐるぐるして、

あ、やっぱ、ワットは水車小屋だね、


と言ったら、余計混乱するだろうか。


というより、抵抗が、本当の水車小屋で、ワットは観念的なものだから、

川とか水車では説明できないかも。



と思って説明できなかった。

まず、あたしが電気を川に例えるのに納得してない部分があるからかもしれない。

だって、川は海に流れて、それでおしまいだもんね。

電気は回ってるんだよ。下流に行ったら、次はいきなり上流という。むーん。



だれかあたしのかわりに娘に説明して。



posted by 辰多みか at 00:00 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする
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