2013年07月21日

台風の気流と宇宙ジェット

このあいだ言ったみたいに、
わたしたちは本当は、まん丸の玉で、
球だから回転するんだけど、その中心は、
真に中心だとすると、

回らない。

あたしはあのあと、こう考えた。


層になっているまるたまは、
もしも、
層自体の厚さにばらつきがあったり、
層単体の中心が、回転体の真の中心と合っていないと、

回転中心は、ぶれにぶれて、
まるたまも回転しながら振動する。
ノイズを出しながら。
そのあと減速するのかどうか、わからないけど、
どうなっちゃうのかは、わからないけど、

回転の中心軸は、一定ではないはずだ。

それが、自己一致していない、わたしたち。
自己肯定していない、わたしたち。
汚いもの(自分)にフタをしている、わたしたち。


もしも、自分が自分に完全一致しているとすると、
厚さにバラツキもないし、各層の中心も合う。
そうすると、まるたまは、完全に、振動せずノイズも出さず、
回る。
すると、真の中心に、回転しない部分ができて、
そこが外の「神」との交流する出入り口になるんじゃないかと思うの。


まるたまじゃなくて、
台風とか、銀河とかの方がわかりやすいかもしれないけど、
そう、中心は、

台風ならば、強力な上昇気流と下降気流が生まれていて、

銀河ならば、ジェットが、上下に思い切り吹き出ている。


それが、わたしたちまるたまの中心の「神」という場所と、
世界のすべての「神」という場所を結ぶ、
出入り口
の形を、
物質的に目視できる例
なんじゃないかと思うよ。

わたしたちのまるたまは、
中心がブレていなければ、外の「神」と、
交流できるの。
その時受け渡しをするのは、空気じゃなくて、

「愛」なんだと思うよ。

宇宙ジェットが、プラズマとすると、
やっぱ「愛」ってそういうたぐいのものかもね。


posted by 辰多みか at 22:30 | ゼロの正体 | 更新情報をチェックする
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