2013年03月29日

磯鵯


今日、ジャンボエンチョーへ行ったら、

看板の上で、綺麗な青い鳥がさえずっていた。

青い鳥だよ。

おなかは赤茶色で。

思わず足を止めて、見入ってしまった。

とても綺麗な声。

綺麗な青い色。


ヘルメットをかぶった店の人(男性)も、

いっしょに見上げた。ちょっと嬉しそうに「ここしばらくずっと居るんですよ〜」と言った。

あたしはとっさに、「餌付けすればいいんじゃないですか」と答えてしまった。だってずっと居てほしい。

餌付けがいいいのか悪いのかわからないけど。

他のお客さんも、見上げていた。


一度とびたって、売り物の小屋の屋根にとまった。

その飛ぶ姿も留まる姿も素敵だ。


「かみさま来た」と思った。

いや、鳥がかみさまということじゃないよ。

あたしの中に来た。ということ。


あたしが、光に一歩近づくたびに、やって来る、「しるし」なんだきっと、と思った。

2か月くらい前に、やっぱりあたしの中に「かみさま来た」と思えた瞬間に、

ベランダに、鳥がやってきた。いつもは来ないのにだよ?

その時はなにをしてたかというと、あの「悟り体験」をまた思い出したくて、検索してた。

そしたら、至高至福体験談とそれが長く続かないという話のブログにいきあたった。

そうだったんだ〜と思った時に、鳥がやってきた。


今回は、あたし、いやな事は、ちゃんとその時、いやな事をしてきたその相手に言おう、

言っても良いんだ、と思って、実践している最中だったんだ。

それがいやな事だと反応する源は、自分の中にある傷だとわかってはいるけれど。

でも、そうしないと、次に進めないんだ。

自分をまるごと愛するという、次のステップに、進めないんだ。

あたしは、自分をまるごと愛するために、

アサーティブに相手に伝える。

実際に起こった事と、それに対するあたしの感情を。

伝えてる最中は、ぜんぜんドキドキしない。

相手を否定している気もしない。

だから、大丈夫だと、思う。(確信する)


伝わる、と確信してる。


あたしは、ちょっと自分が闇にかたむいてるなと思う時(相手を悪く思う時)、

どこかぶつけたり、階段から落ちたりする。

その時、なぜか相手のマイナスな気を感じる。


あたしは、自分が大丈夫、愛にもとづいて行動してる、と思う時、

不思議なできごと・偶然にしてはタイミングがよすぎる事が起きる。

実家の父母に愛されてると感じること。

電話してきてくれたり会いにきてくれたりすること。

だから、大丈夫だと、思う。

子供のころは、ほしくてもほしくても、得られないものだったのにね。


今日の青い鳥も、その「しるし」だと思うんだ。

だけど、「幸せになるために」愛を使ったりしないよ。

間違った使い方を、しないよ。


とても、誤解されがちな考え方なんだけど。


「幸せになるために、」というのは、今、幸せじゃないんです、って宣言してると同じことなんだ。

だから、愛を使う時は、もうすでにしあわせなんだよ。

だから、かみさまの使いの鳥が来てくれるの。

あたしは、そう思うんだ。

あ、磯鵯は いそひよどり と読むの。


posted by 辰多みか at 00:01 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。