2013年07月23日

目からウロコが落ちた


昨日書いた、ね、

夏フェスでの、できごと。


5年前の悟りの瞬間を彷彿とさせたあの瞬間。
まわりがキラキラして、25000人が「あたし」だと
実感した瞬間、

そうだ〜目からウロコが落ちるって、コレだわ!!と思ったよ。

その時の、25000人が、あたしの心の目から見て、
どう見えていたと思う?

うふふ、みんな芝生に座ってたり立ってたりしたんだけど
(ステージとステージの間のほんのちょっとの休憩時間だったから)
その、芝生のみんなはね、
胸から下は、

みんな海に浸かっているのよ。

「愛」という名の海水の。

みんな胸から上は海水の上に出ていて、違った顔をして、
ニコニコ笑ってたりとても楽しそうで、
(楽しいフェスだったからね)

でもね、胸から下は、み〜んな、おんなじ物で、

満たされているのよ。
「愛」という名の海水で。(大事な事なので2度書きましたよ)
その時、あたしの目のくもりが取れたんだよな〜。

いつのまにか(生まれつき?)、目にウロコがへばりついちゃってて、
その、気づいた時に、
ポロッ と、
落ちたのね〜。

まあ、すぐまた曇ったけどね・・・
でも、コレ練習すれば、常にこの状態が定着できそうな気がする!


posted by 辰多みか at 22:08 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする
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