2013年04月21日

2割と残り8割の法


これはね、ハチを見て学んだのではなくて、なにかで読んだ事。

蜂だったか、蟻(アリ)だったか、どっちだったかな?

まあ、どちらも生態が似た昆虫だから、同じなのかもと思いつつ…


働きバチには、働くハチと、働かないハチがいるんだって。

その割合の比は、働かない2:働く6:よく働く2 だそうです。

だから、ある研究者は、その、2割の働かないハチ(あ、やっぱりアリだったかも)

を、巣から、出してしまったのだ。

当然、巣には、働きものしか残ってないよね。

ところが…残ったハチの中から、やっぱり働かないハチが2割出現したという。

これは、フラクタルで…たぶん、、最後の一匹がいなくなるまで(?)

ずっと続く…延々と続く。


素数の現れ方の、逆を見ているような気もするわ。

自然対数の底がここに出ているんだわ?。


その2対8は、必然性があって、そういう結果が生まれる。

ハチの世界では、「2割が働かなくても良い社会」の法則があるということ。

これは人間だって同じだよね。

ひとりぐらしをしていれば、当然家事は全部自分でやるけど、

ふたりで暮らせば、どちらか一人がやればいいし(世論的にいい悪いは別にして)、

家族がとても増えれば(ある一定以上のn値があれば)、

家事をやる人の必要人数は、たぶん一定の計算式であらわせる人数になるよね。


posted by 辰多みか at 23:01 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする
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