2013年04月21日

2割と残り8割の法則のつづき


これはもう、完全に日本ミツバチから離れるけど。

2対6対2の法則。

どこかできいたお話。


とある人のまわりに、10人の人間がいた場合、

10人のうちひとりかふたりは、必ずその、とある人の事を嫌いで。

その人を大好きと思ってるのも、ひとりかふたりで、

あとの残った6〜8人は、その人の事は特にどうでもよい。


なんだって。


比率の話だから、人数が多くなれば、当然、嫌い・好きの人数も変わるよ。

100人いたら、20人はあなたの事を嫌いで、20人はあなたの事を好き。



だからキリストの弟子13人の中に、裏切り者がいたのは、当然の事だったんだよね。

だから、自分もしかしたら嫌われてるかもってふと不安になっても大丈夫。


「嫌われてるのが当然」で、それは、なんと、自分のせいではなくて、

そういう法則だからなんだよ。あ、パレートの法則というんだよ。


そう思うと、ちょっと心が軽くなるよね?


posted by 辰多みか at 23:02 | 日本ミツバチから学んだこと | 更新情報をチェックする
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