2013年04月23日

「あなたはそのままで十分素晴らしい」と呼びかける事の弊害


スピリチュアルブログとかで、かな?

「あなたはそのままで十分素晴らしい」という呼びかけがある。

これは、本当に、真理なんだけど、

本当に真理で、なにひとつ間違ってないんだけど、

人によっては、違った意味にとってしまう、ある意味とても怖い言葉。



そう、聞く側の、心の気づき度の深さ(レベル)的に、

腑に落とせるレベルの人と、そうでない人がいる。

「そうでない人」は、腑に落とすのではなく、頭で納得してしまう。

(納得しようと無理する)


腑に落とせるレベルとは、前記事の、3.に気づいている人で、

「そうでない人」は、3.に気づいていない人だ。


そういう初心者レベル(言い方が悪いかな)の人がこれを聞いた場合、

人によっては、モラルハラスメントに走ってしまう場合があるよ!

「あなたはそのままで十分素晴らしい」から、

相手を恨みに思ってるままでも充分素晴らしいから、


恨みのある相手を相手取って、正当防衛をしてしまうのだ。

それがモラルハラスメントだ。


それも本人は、「恨み」とは思っていない。

「相手」からやられた言われたすべてを我慢した、かわいそうな自分と思ってる。


その心理状態を、先の、3. だって気がつけばいいんだけど、

なかなか、なかなか、なかなか〜〜気がつかない!!

なかなか気がつかないのにも、ちゃんとした理由(カラクリ)があって、

その理由とは、生存の危機を回避するため だ。

つまり、死なないため だ。

何が「死なないため」かというと、生命体としての自分ではなく、

積み重ねてきた自分の過去の経験・記憶 だ。

よくきく言葉でいうと、「インナーチャイルド」。

ほかの言葉では、「エゴちゃん」

「自我」「マインドステージ」などかな? 詳しく覚えてないから、

記憶ちがいになりそう・・・それはまずいから、間違っていたらあとで

直しておこう・・・




その初心者レベルの人は、実は、あたし でした。

これから、数日(数か月?)かけて、その記録をつづっていこうと思う。


この日記の一番最初に書いたけれど、一度「悟り」があったんだけど、

そのあとすぐ、その感覚を忘れてしまった。

その感覚をもう一度思い出すために、あたしは、この日記を書き始めた。

それでね、最近いろいろな事があって、ようやく思いだしてきた。

「悟り」の段階のレベルまで思いだしてきた。

そう、3. を思い出した。


だから、ようやく、この日記の、目的が果たせる時がきたんだよ。


posted by 辰多みか at 23:01 | あたし神様だったわ | 更新情報をチェックする
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