2013年04月24日

いつも見る夢


あたしには、

いつも見る夢がある。


夢の中に出てくる建物の事なんだけれど、


それが、いつも同じなの。

おなじ、というか、細かくは、違うんだけど、

あたしは、それらが全部同じものをイメージしてると思って見てるみたいなの。



それは、ホテル。

学校のように、横に長い建物なんだけど、

建物の左右の端には、エレベーターがあるんだ。

そのエレベーターは、何十階も、上に行くんだよ。

建物自体は、3〜4階なのにね。(毎回高さは違う)


エレベーターは、だいたい、48階とかまで有るかな。

あたしは、一度も最上階までのぼったことは無いよ。

ほとんどは、エレベーターに乗り込んで、降りる夢で、

そのエレベーターの中の、階を表す光る丸いボタンや、

電光掲示板を見て、48階まであるんだ…と思うという夢。


左右のエレベーターの間の建物は、客室なんだけど、

2階と3階は、お風呂なんだよ。

どちらかの階が、男湯で、

どちらかが、女湯。


そして、一階か、一階からつながる外に、

広大なトイレがあり、


広大なっていうのは、全体の大きさが大きいということで、

個室ひとつひとつは、ふつうの大きさ。

そして、なんで広大かというと、トイレ(便器)が、ものすごくたくさんあるの!


トイレの個室の横に個室があり、(普通のことだと思うかもしれないけど、

となりの個室に行くには、その横の個室の壁のドアからしか行けないんだ。

つまり、ひとりで、何個もトイレを使えるけど、他の人は使えない、というか

行けない。)薄暗くてジメジメしていて、とても用を足したいと思える雰囲気ではない。


便器が汚いなどは無いけど、ほんとうに、使うのをためらう雰囲気。

お墓ではないけど、お墓にも似た雰囲気。

ボロボロの木造の時もあったよ。

その時、あたしは夢の中で、「ここは(京都の)鴨川だ」と思っていた。

鴨川の河川敷に降りたことないのにね。それに今の鴨川とは違うし。



今朝見た夢も、そんなイメージの建物だったよ。

今日は夢の中で、その建物の案内図を見たんだ。

左右に高いエレベーターがあり、

客室は、ひとつだけのものが、そのエレベーターと同じだけ、上に積み重なっていて、

エレベーターの間の建造物は、今日は、渡り廊下だったな。


エレベーターが高すぎて、避雷針が、それより低い所に設置してあるんだよ。

それを見て、あたしと主人は、ぞっとした。意味ないじゃん、て。

文字通り、エレベーターの最上階は、雲の上なんだ。


あたしは主人といっしょにそのホテルに宿泊していて、

エレベーターじゃなくて、階段をどんどん降りているんだ。


ひとつ降りたところの、踊り場で、

そこに置いてある掃除道具で、床掃除をして。


きれいになったら、また下に降りて。また踊り場を掃除。


みたいなことを延々とする。


早く降りたいのに、掃除しないといられなくて、

無心で掃除してしまう。


そんな夢。(あ、いつもは掃除なんかしないよ。いつも見る夢というのは、

建造物の事だから)


一階まで降りて行ったら、その建物は、実は巨大客船だったんだよ。

船着き場についていて、勝手に上陸できるようになっていたけど、

みんな、自由に出入りしていいのかしら、

と思ったら、夢が終わった。



その高いエレベーターがある建物って、

なにを象徴してるのかね。




posted by 辰多みか at 23:00 | 自分 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。