2013年04月25日

呪い・呪縛の正体


怖いタイトルだね。

でも正体がわかっちゃえば、怖くないよ。

正体がわからないうちは、本当に、本当の意味で怖いけどね。


あたしは、とうとう、「呪い」の正体がわかってしまった。

数年前に「悟り」があったのも、正体の本質まで、

自分を掘り下げて行った時なんだよ。

でもその時は、「悟り」体験が先に来てしまって、

呪いの正体が何か、自覚するまで至らなかったな。


「悟り」体験というのは、


自分の中に神様がいる。

みんなの中にも神様がいる。

世界中(宇宙中)、全部神様だ。やおよろずの神はこのことだ。

実はぜんぶひとつの神様なんだけど。

そして、世界を動かすのは、「愛」でしかできないということ。


というのを、体感する事なの。自分の中から勝手に湧き上がってくるの。

文字で書くと、あたしの体験した事以外の意味合いにも受け取られそうで、

まどろっこしく感じる。

どうすれば真実が伝わるのだろう。


そう、呪いの正体とは、


相手を嫌悪する事。

相手が加害者だと(無意識で)きめつける事。



なのだけれど、そう、そんな事、いまさら書かなくても、悪い事だって知ってるよって感じるだろうけど。


実は、この思いには、180度+180度で、さらに、高さ方向があって、

まるでらせん階段かバネみたいに、最初から自分たちが認識してるモノとは違うのだ。


同じに見えるけど、実はひねくれて360度まわってるんだ。

そういうカラクリがあるの。


「自分は悪くない」と思いたい、自己防衛システムが、カラクリになってるの。

相手がすべて悪くて、自分は悪くないと思いこむ事。

それが呪いの正体なんだよ。




だから、相手を嫌いつづけると、

なんと、自分が幸せになれない。


だって相手のせいで不幸せなんだから、

自分が幸せになっちゃったら、相手が悪くなくなっちゃう。


それにあたしは気付いた。

これは、もっともっと掘り下げて書きたいの。

まだまだ続きがあるから。


でも、自分を見つめるのって、勇気がいるんだよ。

「それをしたら、あたしが無くなっちゃう。」って言うの。

あたしの中であたしが、「あたしがいなくなっちゃう。」って言うの。

だから、見つめられないんだよ、みんな。



このテーマも、書こうと思いだして、3日もほっておいてる。


というか、まだ、全然核心を書いてないのよ。

書きたいのに書けない。


もう、数か月かけるつもりで書くわ。


posted by 辰多みか at 23:00 | 呪いの正体 | 更新情報をチェックする
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