2013年07月26日

丹田とセロトニン


おへその下にある丹田(下丹田)はね、
そこで血が作られている と昔の人が感じたから
そういう名前なんだって。

丹 は前も書いたけど、
水銀からできる 赤い色 で、
「赤い色が湧き出る田んぼ」というのが
漢字が表している事だよね。

女の人はそこに子宮があるから、
さらに血を連想させる場所だ。

丹田 という場所は、そこに何か臓器があるわけではない。
(子宮もちょっとずれてる)
しいていえば、骨盤の中の「重心」というか、
体全体の重心 というか、力の合成といった感じの、
ベクトル的な何か が、その場所だと思う。

昔の人は、小腸で血が作られている と考えていたんだって。
(骨髄ではなくて)
あたしは、セロトニンやドーパミンの勉強をしていた時に、
"丹田"がもしも造血の場所を示していると仮定すると、それは血かもしれないけど、
本当は、血液中の、「セロトニン」の製造場所の事を指しているんじゃないかなと感じたんだ。
そう考えると、骨髄で血が作られている、という現代医学とも矛盾しないし。

今って、あたしは、憶測でしか丹田の話ができない段階だから、
仙骨が支える気(下丹田)、蝶形骨が支える気(上丹田)、それをつなぐ背骨の途中(中丹田)を、
もっと体を感じて、感じてとって、体全体で腑に落として、ちゃんと話をしたいな〜。


posted by 辰多みか at 21:39 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする
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