2013年05月01日

透明な球体は神様で、ひびが入ってるのが人間。


さっきの日記の、


ありのままの自分は、神様なの。

つまり、自分=神様なの。


神様は、透明でつるつるの球体なの。

それが本当に、本当の事なんだけど、


人間は人間でいる以上、いつでもつるつるではいられないの。

球体の一番上から、表の顔の層、裏の顔の層…と、層になってると仮定したらば、

表面にぼこぼこに穴があいているように見えるのが、人間なの。

"見える"という所がキモで、本当は、穴なんてあいてないんだけど、

生きてく上の錯覚で、穴に見えるの。

それは、球体の中心を守るための、特別な仕様なんだよ。


本当は、中心なんて守らなくても傷つかないのにね。

みんな、それを忘れて生まれてきちゃうんだよな〜。

本当は、傷ひとつないつるつるなのに…


だから、自分が神様だって忘れてる間は、

人間の球体は、ボコボコに穴があいてるか、

ひびがいっぱい入っているの。


そこに光が当たるとね、


プリズム効果で、いろんな色が出てくるんだよ。

虹色の。





ひとりひとり、違う色、違う模様なの。


あの色は嫌い、あの模様は許せない、

みんな他人の球体を見て、そう思うんだよ。


それがあたしたち人間なんだよな。


posted by 辰多みか at 23:02 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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