2013年05月10日

「認める」だぁ、「許す」だぁ、「手放す」だぁ、具体的にどうするかわかりやすく説明しろよ!!


と、あたしは、悟ってから、何年も何年も、

できなくてできなくて、

悩んできた。



悟っちゃっても、いきなり賢者になるわけじゃない。



安心して(笑)←ぃゃ安心できないだろ…
(↑過去のあたしに言ってるんだよ)



悟ったら、わかったのは、自分がこの宇宙で、転生を繰り返してきた結果今いるレベル(高さ)。

あと、どのくらい、自分の心に穴があいているか(ものすごい大きな穴だったよ)。

で、穴が大きすぎて、宇宙から入ってくる愛が、漏れに漏れてるので、愛が全然足りない(ように見える)。



それがわかった!!

あと、愛でしか物事(人も)を動かせないということ。

あなたも私もみんな神様で、そこらじゅうみんな神様ということ。

この世は自分が見ている幻想で、それは自分の心(自我)をうつした鏡だということ。

「北風と太陽」の 太陽は、愛 だということ。



そこまでは、あの時、一瞬でわかった。

そのあと偶然、統計学を勉強して、神様は、真にたったひとつ、だということがわかった。



んで、あたしの場合は、「自我」がすぐ生き返っちゃって、

「悟り状態」があっと言う間に解除されちゃったんで、

そのあとの人間改造というか、「悟りの醍醐味」みたいなところまで行かずに、

現実世界(実は幻想世界)に戻ってきてしまったのだと思う。



それは、レベル(高さ)が、圧倒的に低かったからなんだよなー。

世界が12までのレベルがあるとすると、

あたしはたぶん、


3


だと思うよ。

謙遜じゃなくて。



(ちなみにひとりさんは、8 くらいと思うよ。あたしの感覚では)



悟りは、ゴールじゃなかった。


そこからまた、あたしの心の旅がはじまった。


まあ、それ以前とは、まるっきり違う旅だったけど。


2回、「できた!」から、また、「できる」気がする。

なにができたかというと「悟り」じゃなくて、

「自我」を見ること。

苦しくて見続けられないんだけど、もうちょっと見つめられたら、

また「悟り」があるような気がする。


何回悟ったって、いいじゃんね。

白隠さんは何百回も悟ったというし…



楽しみだー。


posted by 辰多みか at 23:00 | 悟った時のこと | 更新情報をチェックする
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