2013年05月15日

"気"が抜ける体験をした


最近、といっても、最初は、4月28日。日曜日。

あたしは家族3人で、ニコニコ超会議に向かっていた。

まあ、あたしが行きたかったワケじゃないけど…

とにかく車で向かっていた。


途中、第二東名で、(あたしは助手席で富士山とかを見てた)

うなじの下、というか、背中、肩甲骨の間というか、

キューーッッっと、

痛くなって、


うわ、あたし死ぬ? と、

超焦ったけど、

みんなを心配させたらいけないと思って、

平気をよそおって、痛みがどこに行くか、感じていた。


なんか、息を大きく吸ったら、何か(血管)が破裂するんじゃないかと思って、

おそるおそる息をしてみたりなんかして、

じぃっ…としていたら、痛みは薄くなって、無くなってしまった。


よかった〜、という思いと、またなったらどうする?という思い。

でも、そのあと平気そうだったので、少し忘れてしまった。

そして、2回目が、パソコンでメールを見てる時、


一回目から、2週間以上は経っていたかな。

あ、5月11日だ。


また、突然、キューーッッとなった。


やばいやばい、と思って、静かにして…

そして、「神様、まだ早いです!!」と祈った!


そうしたらやっぱり治ったので、また放っておいてしまった。


そして次の日、朝起きて、もう、キューーッッ


ほんとうにヤバいと思って、主人に、

「背中がつってるみたいだけど、もしあたしがこのあとどこかで

倒れてたら、救急車を呼んで」と言ってしまった。


それで、背中がつるくらいで病院行ったら笑われるとか、

俺もよくつるとか、そんな話をしてるうちに、

ちょっとよくなったので、そのあと娘と

「聖☆おにいさん」を見にいってしまった。

でも、ずっと、背中がつっていて、違和感があったよ。

次の日、筋肉痛だった。


そして、昨日。5月14日の夜。


じゅうたんにべた座りしてテレビを見ていたら、キューーッッ


わぁ…と焦って、痛みがどこに行くか、消えるのか、観察していた。


最初は、うなじの下の、背中の真ん中からはじまって、

左右の肩甲骨へ向かって横にのびていって、

このへんで、息をするのが怖くなって、

どうする?どうする?と思っていたら、


なんと、


右は肩甲骨で止まって、


左は、脇を越えて、左胸まで来た。


それで、


あたしは、左胸が乳腺症という病気で、

いつもしこりみたいになってて痛いんだけれど、

そのしこってる部分まで痛みがきたら、

しこりの頂点から(乳頭じゃないよ)


シュゥゥゥッ… みたいな感じで、

痛みが抜けていった!!


それで、びっくりして、



「うわぁ、びっくりした〜。痛みが胸からシューッて抜けていったよ〜」と

声に出して言ってしまい、

主人に、

「脳に傷でもあるんじゃないの」と言われてしまった。

いわく、脳に傷がある人は、妄想とか幻覚とかあるそうだ(笑)


そうかもねぇ〜脳はバカだからね〜とあたしは言ったけど。

あわてて左胸をさわってみたら、前の日までしこっていたところが

すっかり柔らかくなっていた。


抜けたから柔らかくなったのか?

柔らかくなったから抜けたのか?


直前に触ってないから、なんとも判断しようがないんだけど。

とても不思議な体験だった。


しこるのは生理現象で、毎月一回一週間くらいなるから、また来月同じようにしこって

痛くなるんだけどね。



でも、また背中がキューーッてなったら嫌だな。



posted by 辰多みか at 23:00 | 気の交流 | 更新情報をチェックする
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