2013年05月15日

ただ風がふいているだけ。ただ雨が降っているだけ。


どこかで聞いた歌の歌詞みたいだ。



自分が「自我」を映して見ているモノは、幻で、

事象は、確かにあるモノ。


それは

風がふく

音がする


そんなレベルって、前に書いた。



そう、


ただ風がふいているだけ

ただ音がしているだけ

ただ雨が降っているだけ

その雨粒で、水の上に波紋が拡がっているだけ

ただ川が流れて

海に流れ込んで

波がよせてはかえしているだけ


事象は、

ただそれだけなんだ。


たとえその事象が、「自我」の目には、「戦争」と映っている事であっても。

子どもの誕生と映っている事であっても。


posted by 辰多みか at 23:01 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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