2013年05月16日

この世はスパイラル


「答え」は平面にあるようにみえるけど、

実は、立体(三次元)の中に存在してる。

なぜかというと、このあたしたち(の体)がいる世界が三次元だから。


でも、その「答え」には、実は奥行きがあって、

三次元に対する奥行きは何か、というと、四次元なの。


あ、何度もいうけど、四次元は、時間軸じゃないからね。

この場合、ただの、空間の四次元だからね。

SFじゃないからね、時間軸関係ないからね。



「あの人が嫌い」という思いには、

実は自分が気付けない奥行きがあって、

その、真意、「答え」は、360度まわって存在してるの。

そして実は、一周だけじゃなくて二周も三周もして、存在してるんだよ。



その、奥行きに気付く事が、「自我を見る」という事なんだよな。


今、わかりやすく、360度ねじれて、と、二次元的に言ったけど、

実際は、四次元だから、

360度がもうあと2回かそこら、各軸単位で回転するんだけど、

三次元のあたしたちの頭ではとうてい理解できないから、二次元的に、

360度、ということにしておくね。

イメージして♪



それで、ねじれを横から見ると、コイル状になってるの。

端と端は、永遠に、無限大につづくんだよ。


コイルというか、

スパイラルになってるというか

バネみたいの。





コイルの間隔というか、見た目の形は、

あたしの想像でいくと、


「自然対数の底」じゃないかな。


ふないっぱつにはついっぱつにはつ だよ。

e=2.718281828…

バネというか、ネジ山とすると、ネジピッチは1で、

角度がつく元は、うーん、根拠は、自然対数の底なの。


それでコイル(またはネジ)は、回転するたびに、

虚数空間と実空間(そんな言葉あるか?)をいったりきたり

うーん、横切ったり??


うーん??


そう、地球が回るたび、昼と夜になったり、みたいな。



そうなるんだ。iの2乗=-1 だよ。

オイラーの公式・オイラーの等式を、この世に、心の世界に、

神さまの世界に、あてはめて考えたいの。あたし。





あと、それと同時に、

この世は、ただの透明な丸い玉だよ〜。

で、その玉が存在してる次元が、四次元以上だから、

あたしたちには、その形がとうてい想像できない!

平面上にその玉のことをスケッチしようと思ったら、

ただの円でしか描けないんだけど、

実物は、とうてい想像できない! 三次元の物質であるあたしたちの目からは、見る事もできない!

で、玉の体積は、「1」なんだよ〜。



それでね、この玉の輪郭はゼロなんだよ〜。

というか、輪郭がゼロじゃないと、「玉」っていえないの。

ゼロというのは、「輪郭が無い」という意味じゃないよ。

輪郭がゼロだから、「玉が無い」という意味でもないよ。


他とつながっていない、というのが、「輪郭がゼロ」という意味だよ。

ドーナツの穴と同じ意味だよ。


あたしの言う事、伝わってるかなー。




ちなみに、「輪郭」が、本当に無くなっちゃう場合、

「つながりが無い」がなくなっちゃう場合、

体積は、0.9999999999…になって、


死んじゃうの。

遺体だけ残るの。

遺体が0.99999…なの。

「1」は、生きてるの。


まあ、神様の輪郭は無くならないんだけどね。神様だけはね、たぶん。

人間の場合が、こうなの。

で、死んだら魂は「つながりがある」世界へ行くんだよ。

まあ、行く、というより、そこが、そこで、そのままつながってるというか…

どこか別の場所に行くわけじゃない。



そして、また、それらと同時に、

この世は、円錐を頂点でふたつくっつけた形なんだよ〜。

円錐のすそのは、それぞれ永遠に、無限大に続くんだ。

これは数の世界の形なんだけどね。



3つは、みんな違う形にみえるかもしれないけど、

三次元のあたしたちが想像できない、多次元のことだから、

いろんな形をとるのであって、本当は、みんな、おなじものを言ってるんだよ〜。

うん、たぶんね。


そう、地球の地図を表そうとしたとき、

平面に書くと、

地球儀以外は、正確に表せなくなるということと、同じなんだ。

メルカトル図法とかモルワイデ図法とか、あったじゃん。

あれみたいな感じと思って。

イメージして。

この世を。


posted by 辰多みか at 23:01 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする
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