2013年05月24日

風邪をひくときB


風邪をひく時ってね、

つまりは、

@体を冷やした。

A無理しすぎた。

の結果なんだと思うんだ。


ヘルニアになった時、いろいろ体の本を読んで納得した事なんだけど、

風邪というのは、「自分自身の体を治す」ために、自分がわざと風邪になっている

と思うんだ。というか、そう確信してるんだ。


風邪になる前に、温めたり、無理して寝たり、整体したり(整体に行って、

人に整えてもらうという意味ではないよ)すれば、たぶん、熱が出ずに

すんでしまうのだけど、それをやらないと、体は強制的に、

「熱を出す」のだ。

「風邪をひいたから熱が出る」んじゃなくて、「熱を出す」ために、

空気中や皮膚上にある菌やウィルスを引き入れているんだ。


まず、冷えてしまった体を温めるため、熱を出す。

無理した体だと、骨盤(仙骨)と頭蓋と背骨、硬膜、それと、骨をつなぐ筋肉に

バランスの偏りがあるから、偏りを一気に整えるために、

熱を出すんだよ。そして体を強制的に緩めるんだよ。

自分自身を寝かせるためもあるしね。


それが風邪の役割なんだよな。

その時に取り入れる菌やウイルスが、自分にとっていいか悪いかは、

運次第なんだよね。

強すぎる菌(ウィルス)だと、体が対応しきれないからね。

症状がひどい時には、やっぱりお医者さんに行くのがいいと思うけど、

風邪は、自分自身の体の不調を治すためのものなんだから、

やっと出た熱を、薬でさげるのは良くないよね。

実際、そういう時は、解熱剤も効かないよ。


風邪をひくのがいいことだ、とは言わないけど、体は求めて自ら風邪を

ひいている。


だから、風邪を持ってくる前に、自分で自分の不調を治せると一番いいよね。

あたしは、今現在は、それは、自力整体でできると思うんだ。

ヨガでもいいかもしれないけど、ヨガよりもっと気持ちよくて

体が良くなった事をすぐ実感できるからね。

ヨガは有名になりすぎて、ほかの宗教みたいに「形だけ」になりつつあるよ。

うーん、5分間だけヨガをやったって、体の不調は快調には転じないのだ。

ポーズだけ猿真似したって効果はないのだ。

やるんだったらじっくり一時間以上はかけてほしい。

まる一日寝込むくらいだったら、一時間の整体は、短いもんでしょ。



posted by 辰多みか at 23:04 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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