2013年05月31日

目が曇ってる背中が煤けてる


プラーナつうのがあるだって。

この世にはさ。



あたしは、見たことない〜〜

見てみたいよ〜〜


空を見上げてると、

白い粒みたいなのが、たくさん見えるんだって。

プラーナをわかりやすい言葉でいうと「気」みたいな感じ。



見てみよう〜と思って、青空を見てみたよ。

うにうに、つぶつぶが、視界に、い〜っぱい。

そうだ、あたし、飛蚊症だったわ。


こいつが邪魔で、全然プラーナというのが、見えない!

うにうにつぶつぶは、あたしの目の中の浮遊物だから!

諦めるか…



飛蚊症になったのは、15歳の時だよ。

腎臓を患って、長く投薬生活を送った。

腎臓は治ったけど、目の中に、ゴミのようなものが、たくさん浮かんできた。


ある時、新聞記事に目が止まった。

それは、腎臓病の薬で失明する、という記事。

戦慄が走ったわ。

すぐに、先生に言った。

先生は、問題ないとおっしゃった。

たしかに、失明はしなかったけど、その後、この浮遊物がなくなることは無かった。

薬が原因なのか、腎臓が原因なのか、病気になる元が原因なのかわからないけど…

明るい所では、見る物がゴミにそってゆがんでみえたりして、うざったいんだよ。もう。

この浮遊物って、幾枝にもわかれた、枝みたいな、長いヒモ状をしてるよ。


あたしは見えないけど、白いプラーナが見える人のほかに

黒い粒が見える人がいるんだって。


ちょっと検索して読んでみたけど、見える方は、個人的に「黒カルマ」と呼んでるんだって。

黒カルマは、「苦い」んだって。

(すっぱい「陽子」の逆っぽくて、興味あるわ〜。いいわ〜)


質問サイトにもあって、びっくりしたわ。

事故にあってから見えるようになってしまったとか…



それはね、よくない方の、粒だよ。

まあ、ものには、究極は、良いも悪いもないから、「よくない」というのは

適切じゃないかもしれないけど。


怒ってたり自分自身を欺いてたりすると、顔のまわりに出るみたいね。


あたしは、人の本心が見える(と自分で思ってる)のに、その人の前をさえぎる

薄いベールがすごく邪魔なの。


その薄いベールを読むのが、「空気を読む」という事だと、少し前に、はじめてわかった。

人が隠したがっている、本心を指摘してはいけないんだって。

本心を理解しつつ、ベールの方を読んで対応するのが、大人になることだって。

「本音」と「建前」だよ。


うちの外だったら、あたしは、それはとても簡単に機嫌よくできるんだけど、

家で、しょっちゅう一緒にいる人には、できないな。

どちらかというと、「本心」が隠したがっている、本人も知らない「本心」を

知らしめてあげたい(笑)

眠ってる人は無理に起こしてやりたい(笑)

だって、人生残り少ないよ。はやくしなきゃ。

また生まれ変わっちゃうよ。


ああ、本人はそれでもいいのか。


posted by 辰多みか at 23:00 | 気の交流 | 更新情報をチェックする
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