2013年06月07日

神様の中にゼロは有るのかな


あたしはねー。

思う事は。



「神様」が、「1」だと仮定すると、

「1の神様」の中には、ゼロは無いと思う。

神さまは、完璧のはずで、なんでもありのはずだけど、

中に、ゼロは、無いと思う。

ただ、ただ、感じるのは、神様が「1」とすると、

「1」を形づくるために、「ゼロ」が、ふちに必要 なの。


だから、「1」と「ゼロ」は、セットなの。

中にはゼロは無くて、ふちがゼロなの。


神様が「1」だとして、

その神様の世界の中で、アキレスと亀が競争すると、

アキレスは、絶対に絶対に、絶対に、亀に追いつかない。


だって、なぜかというと、アキレスと亀は、神の中に、他者とのへただりなく存在するから。

アキレスと亀は、同じ濃度で同じように神の中に溶けているから。

この状態が、昔の人が悩んだパラドックスの、初期設定だよ。

うーん、過去も同じ事を何度も書いているけど、みんなに伝わっているのかしら。



おおきな「1」の中にアキレスと亀が存在してると仮定すると、

その時、アキレスと亀は お互い、0.9999999999…と 0.9999999999… なの。

足して「1」にならないんだけど、そこは、イメージしてね。


神の中に同時に存在できるって事は、体が無く魂だけか、魂がなく体(遺体)だけか、の

どちらか一方の状態だから、この場合は、体が無く魂だけなの。

この場合、ていうのは、「競争してる」という場合の事ね。

だって遺体は競争できないし。


わかるかなー。

うーん、伝わるかなー。

イメージしてほしいんだ。

あたしがイメージしているように。


だからね、人ひとりひとり、亀いっぴきいっぴきは、個々として存在するならば、

神様の中で、

ゼロをまとって、

個々の「1」になる必要があるんだよ。


神様の中で、ゼロをまとってアワみたいに分裂すると、

そのひとつひとつが、神様、になるの。

だって中にゼロが無いから。


イコール 人は神様 亀も神様

神様は無限にたくさん出来て、そしてその数に応じて無限に小さくなれる。

小さくなれる、というか、逆に、意識を向けて見つめると、その部分が拡大してくるから、

全体が同時に大きくなって(同じ拡大スケールで)、神様が沸き出てくるような感覚なのよ。

そう、0と1の間に存在する、1/素数 の果てを考える時と同じ感覚で。

(1/素数 に、果て は無いんだけどね。絶対ゼロにならないからね。)

うん、これは、あたしが一番最初に感じた、「やおよろずの神」なんだよなー。




あ、このひとつひとつがやおよろずの神だから、

「大いなるひとつの神」とは、

すべてのアワの集合体、つまり、

ゼロをも内包する、ホントの、すべて だ!

あ〜、たぶんそうだわ。

数の世界の神様はこっちだわ。

うわー、これはあとでじっくり書こう。




ちなみに、アキレスと亀が個々に「1」と「1」だったら、

アキレスは亀に追いつきます。

抜くこともできます。


計算してみてね。

(そしてあたしにコッソリ教えて)



posted by 辰多みか at 23:01 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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