2013年06月14日

愛を表す式・ショートしそうです。


6月だからって結婚式のことではないよ。


オームの法則。

電圧イコール電流かける抵抗


E=IR


つまり、電流イコール電圧を抵抗で割ること

I=E/R




ここで、抵抗、つまり、"電気が流れにく〜くなってる原因"を、

ものすごく小さくしてやると、うん、ほぼゼロまでギリギリにしてやると、

理論的には、電流は、ほぼ無限大になるのだ。詳しく知らないけど。(電気嫌いだから…)



たぶん、こういう事になると思うんだ。

I(電流)=E(電圧)/R(抵抗)
=E/R
=E/1/∞
=E*∞
=∞

うわっ、数式だけで表したくないのに。

抵抗がほぼゼロ、というのは、これが数式的に厳密にあってるかどうかは

わからないんだけど、なんとなくでいうとね。限りなくゼロに近い、つまり、無限に小さい、

つまり、1を無限大で割ること。 1/∞ (無限大の逆数、無限小)。
 

あたしがいつもゼロと無限小の違いについて考えてる、そこの部分。

(ちなみにゼロはあくまでもゼロで、"まったくなんにもない"。

無限小は、いくらゼロに近くても、"ある" )


この式でいうと、電圧を無限小で割る。

イコール 電圧を無限大の逆数で割る。

イコール 電圧に無限大をかける。

イコール 電流(I)が無限大になる。


ではないかと。

うん、なんとなくね。


だからね、乾電池と電球を使った実験で、途中に電球を入れないで、

銅線だけで乾電池のプラスとマイナスをつなぐと、大変なことになるのだ!

(たぶん…)

これを 「短絡」「ショート」「short circuit」 というよ。

電圧の大きい電池だったら、きっとものすごく熱くなるとか、破裂したりとか、

線が火花を散らして切れたりするのだ(たぶん。やったことないから想像。

先生には脅かされたから今後もやるつもりはない。)


理論的には無限大の電流が流れる仕様になっちゃうから、

どこか、耐性の弱い所から、回路が破綻するんだね。

だからショートはこわいよ〜、と言うの。



ここでね、言葉遊びではないんだけど、

愛は、I だと思うの。


愛は、電流 だと思うの。オームの法則の。


この仮定があってるとすると、オームの法則は、愛の法則かもね…

(あっ、オームは抵抗の単位だから、抵抗の法則か…?)


抵抗が、とても小さければ、無限の愛が流れるの。

その時、数式から導き出すと、電圧(愛のパワー)の大きさは、結果に無関係なんだよ。

愛のパワーが大きくても小さくても、抵抗が極端に小さければ、無限の愛が流れるの。


でも、人間生きてる限り、抵抗がほぼゼロって事はなくて、それなりの大きさはあるよね。

抵抗 というのは、いわゆる ブロック のことだよ。

どのくらい素直に自分を出せるか出せないか、の値だよ。(この場合、出せない の値)



あたしのイメージでは、長いそうめん 一本一本が、愛で、 電流で、

そうめんは、自分が見ているはるか前方から、自分の方に縦に並んでいて、

横に何本並んでいるかというと、ほぼ無限に並んでいるのだ。

あっ、そうめんは、ゆでる前の、乾物状態ね。


で、抵抗があると、横の左右方向から、そうめんを縛る、あの和紙が出現して、

抵抗が大きければ大きいほど、そうめんを縛りあげていくのだ。

和紙に入りきらないそうめんは、ボキボキ折れて、自分の所までは来ないの。


だから、自分が受け取る 愛 は、自分の抵抗の大きさで決まってしまうと思うよ。

受け取るというのは、大いなる存在、愛の源から、だよ。

本当は、すべての人に、無限に、流れているのにね。


うん、電気って、すごくイメージしづらいけど、

なんとなく、こんな感じなの。


こういう法則が、神様を形作ってると、あたしは思うのよ。



posted by 辰多みか at 23:01 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする
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