2013年06月15日

抵抗が"ほぼゼロではない"前提だと電流が流れる量は有限


で、電圧に比例するのね。

I=E/R だから。

電圧に比例する、というのは、電圧が大きくなると、電流も

大きくなる、という意味だよ。


電圧というのは、電気の、圧力 みたいなものだよ。

イメージで考えると、高い所から落ちる水、みたいな。

高ければ高いほど、その、"圧力"は大きいよね。


だから、抵抗が無限に小さい(ほぼゼロ)の時は、

電流はたぶん無限に流れるけど、

ちょっとでも無限から離れて有限側に来れば、

電流の大きさは、電圧の大きさに従って、変わるの。


だから、やっぱり供給元のパワーが、大きい方が、

小さいよりかは、いいよね。



そうそう、娘に聞いたら、学校の理科の先生に、

乾電池のプラスとマイナスを直接線でつなぐと、

「あっ!というまに電気が無くなっちゃうから、絶対やらないでね?」

という注意をされたそうです。


そうなんだー。

あっという間に、なくなっちゃうんだ。


posted by 辰多みか at 23:00 | 電圧・電流・抵抗・愛 | 更新情報をチェックする
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