2013年06月15日

クエン酸は梅味酒石酸はブドウ味アスコルビン酸はレモン味


そのとおりなの。

特に、酒石酸が、ブドウ味、ブドウ風味なの。

ブドウの香りがするわけではないけど、

たしかにブドウ味なの。


アスコルビン酸は、一般的には「ビタミンC」といわれていて、

さわやかでおいしいレモン味なの。湿ると黄色くなるし。


クエン酸は、それと比べると、酸味がキツい感じで、梅干し風味だよ。



この中で、酒石酸が、一番おいしいんだよなー。

昔、子どもの頃食べた、シュワーとするアメみたいな、

水で溶くと炭酸飲料になる粉みたいな、

クッピーラムネとかの、ラムネ菓子みたいな

懐かしい記憶が呼び覚まされる味だよ。

みんな、「これは…!」てなるよ。きっと。


だけど、味は値段に比例するのか、

酒石酸は高くて、なかなか買えないの。

まあ、ドラッグストアーで頼めば、取り寄せてくれるんだけどね。

あんまり注文する人もいないんだって。


クエン酸 C6H8O7 炭素6水素8酸素7
酒石酸 C4H6O6 炭素4水素6酸素6
アスコルビン酸 C6H8O6 炭素6水素8酸素6

クエン酸とアスコルビン酸はとっても近いみたい。


posted by 辰多みか at 23:02 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする
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