2013年06月18日

不思議なお話 供養に行ったら急に雨が


あたしは以前書いたように流産して、

それから半年くらいたった頃、

たまたま、上の子を遊びに連れて行った公園の近くに

供養できるお寺があるのを見つけて、

公園の帰りにお参りに行ったんだ。



ただ、お地蔵様に手を合わせただけだったけど、

やっぱり涙が出てきて、子どもになんで泣いてるのと言われてしまった。

早く逝った子どもたちは、

賽の河原で親のために石を積み上げている、というお話が看板に書かれていて、

それが余計に泣けてきた。



帰りの、長い階段を下りている時、

それまで晴れていたのに、というか、その瞬間も晴れているのに、

急に雨が降ってきたの。


日の光が降り注ぐ中、大粒の雨が降ってきたの。

いつもだったら、キツネの嫁入りだ、と思う所だけど、

その時は、やっぱり、


空の上で泣いてるんだね、と思ってしまったよ。

半袖から出ている腕に当たる雨粒が冷たかった。

でも、今拝みに来たからね、と空に向かって思った。

そして、その夜、熱が出た。


あちらの世界に触れると熱が出るようになってるのかな。

不思議だな。


posted by 辰多みか at 23:01 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。