2013年06月18日

不思議なお話 おねえさんが夢でさすってと


響子さんのおねえさんのお話です。

響子さんのおねえさんは、響子さんと20才違いで、

もう10年くらい前に亡くなっているの。

響子さんは七姉妹なんだよ。



あたしは、ある日、響子さんに、不機嫌な態度を取らず、

感じた事、思ってる事をアサーティブネスに、きちんと伝えた。

今まであたしは、そんな事言ったこともなかったので、

響子さんは、外に向けた自分の顔が保てなくなっていた。

本音が、チリチリ反応するみたいに、出ていた。


今までのあたしが、"隠してたあたし"が、心の中の、無い事にしていた、蓋を

開け放って飛び出してきてたみたいに。(それがあたしの不機嫌な態度そのものだったんだけど)

響子さんは多少憔悴しているみたいだった。

"飼い犬に噛まれる"とは、たぶん、こういう事をいうのだろうな。

(あたしが愛する飼い犬に愛をこめて噛まれるとは大違いで)


次の日の朝、

とてもとても、不思議な事が起こった。


それは響子さんのお友達Aさんからかかってきた電話。

「響子さんは元気にしていらっしゃる?」

社交辞令ではなくて、本気で心配する声だった。


響子さんは電話をかわって一時間ほど話していたけれど、

電話を切ったあと、驚きの発言をした。



「Aさんね、夢の中におねえさんがでてきたんだって。

おねえさんが、まるで赤ちゃんみたいに、

「背中をさすって」と甘えてきたから

私(響子さん)になにかあったんじゃないかと、

電話をくれたらしいのよ」


もちろん、響子さんに重大な事があったわけではないけれど、

あたしは、


繋がってる!


と感じてしまって、

心底びっくりした。



地上の響子さん→天のおねえさん→地上のAさん

メッセージが、行ったんだろう。

響子さんは、おねえさんを、お友達を呼ぶほど、

心に来たのだろう。


そう思った。

あたしはひどいことしたとは思ってないけど、

地と天は繋がっていて、引き寄せというのも本当にあるんだ、と

心底実感したできごとだった。


posted by 辰多みか at 23:02 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
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