2013年06月20日

おなべの音楽 共振エネルギー


中国のね。

金属でできたお鍋で、


持ち手の所を、両手のひらでこすっていくと、

だんだんお鍋の中の水面にしぶきが立ってくるという

すてきな魔法のお鍋があるのよ。

あたし、科学館でやってみたことがあるよ。


まあ…

ステンレスボウルとか、

ガラスのコップとかでも似たような事は出来るのだけど…


そのお鍋の事を、「共振なべ」とか「魚洗鍋」とかいうんだって。

たぶんスピリチュアル系でいうと、クリスタルボウルが

その仲間だね。(見た事ないんだけど)

あと、ワイングラス中の水の量で音階を作って演奏する

グラスハープも仲間だね。





なぜ共振なべにしぶきがあがるのかというと、

鍋の持ち手をこすると、音が出て、その音に水が共振するからなんだよ。


水のさざ波が打ち消しあう方向じゃなくて、重なるように振動する時、

しぶきはどんどん高くなっていくの。


たぶんね、これはあたしの想像なんだけど、

この音を、ヘッドホンで大きい音で聞いたら、

きっと、脳に悪い作用すると思う。


だって、人間は体の70%が水分なんだから、

鍋の水と同じように、振動するに決まってるじゃん。


これをね、"良い作用"する振動に変えたら、どうかな。

たぶんいいよね。"良い作用"なんだからね。


それがクリスタルボウルだろうな、と思うよ。

経験的に"良い振動"と感じてたんじゃないかな。



ホントはもっと正弦波を研究して、人間ににちょうどいいモノを

作ればいいと思うんだよね。


posted by 辰多みか at 23:01 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。