2013年07月09日

オスの豚の香水のニオイ


オスのブタはね、

盛りがつくと、体脂肪が特別なニオイになるらしいのよ。

その原因物質の名前は、


アンドロステノン(C19H28O) 炭素19水素28酸素1

スカトール(C9H9N) 炭素9水素9窒素1


というんですって。



たまにね、豚肉を炒めてると、

"白檀の香り"が漂ってきて、

「あ〜〜! ハズレだ!」

と、ガッカリする事がある。

自分の見る目のなさに、コンロの前で脱力する瞬間。


"白檀の香り"は、身近なものでいうと、"お線香"に入っているよ。

おせんこうくさい、香水くさい豚肉は、盛りがついた♂ なの。

オスのブタとしては、俺イケてる! 瞬間なんだよね…

ラーメンつけめん僕イケメン だよ。(古っ!?)

なんてったってフェロモンなんだから。


親戚にマタギがいるんだけど、前もらったイノシシ肉も、

雄臭全開のが一回だけ有って、まいった事があった

(野生だからか特に強かった)。



コレを絶対買いたくないんだけど、見分けるのは、至難のワザなのだ。

100%の確率で知るためには、買って食べてみないと、わからないんだから。

だけどね、経験上、赤身の部分が、やけに赤い、赤黒いものは、コレの可能性が高いの。

脂肪がニオうから、なるべく脂肪分の無いものを選ぶとかね。

スーパー側でも、仕入れないようにがんばっているとは思うんだけど、

消費者としても、注意して見ないとね。


もしも当っちゃったら、うーん、

シナモンとか効かせて、カレーに入れるしかないのかなー。

ほんと、どうにかしてほしいよね。


白檀のにおいは、それ単体だったら、いいカオリなんだけど、

食べ物につける匂いじゃないからねー。


posted by 辰多みか at 23:00 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。