2013年07月09日

いちじく※閲覧注意※



あたしは子どもの頃、

いちじくを猛烈に食べたい欲求が満たされなかったので、

今、食べる。猛烈に。


猛烈に食べるようになったのは、近所に地場特産物直売所ができてからの事。

直売所だから、その日の朝、採ったばかりの野菜や果物が並ぶのよ。

イチジクなんて、切り口から白い粘液がしたたってる。

スーパーではそうはいかないから。


今年は、まだ早いみたいだな。待ち遠しいな。

あたし以外の家族は、イチジクを気味悪がって食べないのだ。

だからあたしが1パック独占なの。

一日一個食べると、ちょうど一週間で無くなるよ。



いちじくを食べてると、

子宮みたいだな〜といつも思う。

思いながら食べてる。

それこそ気味悪いわ。

でもあたしのやりたい事だから、いいの。


イチジクは、無花果 と漢字で書いて、

文字どおり、花が咲かずに実がなるんだよ。

昔の人は、さぞや不思議だったでしょう。

実の中に、花があるんだよ。

とても花には見えないけどね。


そして、花を咲かせず実を付けるって、聖母マリアを思い出す。

なんか、聖書にイチジクがたくさん出てくる意味が、

なんとなくわかる気がする。


posted by 辰多みか at 23:04 | ※閲覧注意※微グロ・微工ロ | 更新情報をチェックする
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