2013年07月30日

かわいこちゃん


今、窓の外に、ほっそ〜いトンボが来てるのよ。
サッシにとまって、複眼でこっちを見てるわ。

胴体の長さはね、3センチくらいで、
色がとっても綺麗。
緑色の頭に、肩のへんは水色で、
水色と緑が混ざったグラデーションの胴体(棒とか草の茎みたい)。
しっぽの先はちょっと枯れた草みたいな色で、
草原にいたら、カモフラージュできっとわからないね。
羽根はあるかないかわからないくらい細くて透き通ってて、
良く見ると黒いワイヤー細工みたいだよ。

素敵だ。自然の神秘だ。
このへんは緑が多いから、きっとこんな色をしている
(この色の個体の生存率が高い)んだね。

20年くらい前に、北海道のオンネトーという青い湖に行った時、
ホントにホントに真っ青な湖で、ものすごく感動したんだけど、
そこに、真っ青なトンボがいた事にも、感動した。
ほそ〜い青いトンボ。
カモフラージュになるから、その場所ではその色の個体の生存率が高い という事だね。

水が多い場所には、真黒い羽根で緑色のトンボがいるよ。
黒い羽根でひらひら飛ぶ姿はトンボっぽくなくて神秘的。
(なぜあんな目立つ姿をしているのだろう?)
うちの庭にもたまに来るけど、それが来ると、
ああ、庭の木陰は今ちょっと湿っぽいのかな?と思うよ。


posted by 辰多みか at 09:42 | 地球・自然・環境 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。