2013年08月17日

手放したい手放したくない

怒りの感情をね、
手放せば、楽になるのはわかっている。
そう、あの、世の中の仕組みを見た日から。

でも、過去の怒りの感情が、とてもとても
山のように積もっていて、
動かそうにもどうしようもない という事も
あの、仕組みを見た日に、わかってしまった。

最後の最後の一歩、
「手放すと相手に報復することなく相手を許すことになってしまう」というのが
手放しができない大きな うん、強力な 接着剤。

相手の気持ちもわかる。
自分の気持ちもわかる。
根本は同じだということが。
愛を送れば良い結果しか生まないということも。
そう、あの日悟ったから。

だけどだけどできない。
同じことをこの日記に何度も何度も書いている。
今、目の前にいる響子さんに対してだけ、できない。
過去、何人も入れ替わり立ち替わりしてくれていた響子さんたちを思い出しても、怒りは湧かないのに。
(当時はとても手放せない怒りで狂わんばかりだったのに)

頭で考えてても、だめなんだよな。
体を使わなきゃだめなんだよな。

しゃべったり

書いたり

それを抑えちゃってるんだよな、あたしは。
どうにか、そこを通らなくても良いように。
だって言いたくない、書きたくない。
目にしたくないんだもの。
ひとりじゃ無理、って本当だよな。
そのためにカウンセラーとかセラピストが居るんだよね。

と り あ え ず
どうしたら良いか。
しゃべったり書いたりは、ぼちぼちやってるから、
あたしは、今から
家中の片づけに入ろうと思う。
宣言。

あのね、片づけに関しては、そんなの、とっくにやればいいじゃん、て
普通は思う所で、あたしもそう思うんだけど、ウチの場合は、特殊なのだ。
まず、響子さんから言いつけられている(と、あたしが罪悪感を持って
受け取っている)事は、「よぶんなものは買わない」
「買いに行く時は、家中、親戚中の在庫を調べてから」
「ぜ っ た い に 捨てない」
「どうしても捨てる場合は、一度再利用してから」(←お土産の箱・包装紙も)
もしもそういう事態になった場合は、ぜんぶ「あたし」が悪い。
(禁止されてる事を守らないので)

だから、気に入らないもの(響子さんが親戚中から集めてきたリサイクル品を
あたしに回してきたもの)が、す て ら れ な い。
ものすごい ストレス。
わかる?この感じ。
あたしは、貧乏生まれなので、「そうならないために」がんばって働いてきた。
いつでも新品を、気がねなく買える生活を、幼い頃からのぞんできた。
そのために苦労したしそれに見合った自分になれたと思ってた。

洋服を買ってくるから出掛ける、と言えば、
一度止められ、親戚から集めた古着の在庫を出してくる。
または、在庫を確認してという意味の含みのあるたとえ話をする。
(響子さんはハッキリ言えない人)
響子さんが回してくるものは、
長袖か半袖か、
長さの違いだけで、あとはみな同じと思ってるらしい。
「もう家にあるから」買うな、という意味。
長袖か半袖か。
ああ〜 書いていても 脱力するわ。

何度もあたしも抵抗したよ。
でも価値観の違いだから、一生相容れない。
もうあきらめた。
あきらめて、もう、ぜったいもらわない。

だから、今まで我慢してもらってきた、モノたちを全部捨てるの。
それ、ものすごい勇気がいるの。
だから、やるんだ、
といいつつ、何年もできない。何年も、ちょっとずつしか捨てれない。
本人に返してもきたけど、まだ山のようにある。
うん、だから、今からやるの。
へとへとになってやるの。
頭をからっぽにしてやるの。
からっぽになるか、わかんないけど。
とにかく、できることをやるの。
あたしと響子さんのために。
あ、きれいにまとめちゃったけど、
まだちょっと怒ってるよ(笑)


posted by 辰多みか at 11:41 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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