2013年09月03日

瞑想する目的E

まだね、瞑想状態までは行ってないんだけど・・・

ふっと、思考の虜になる。
その時の思考は、パターン化されている。
それを考察すると・・・

あたしは、その、「相手」に、言いたかった事がある、という、
いつものパターンの思考。
相手があたしに執着(依存)しているから、それがイヤっていう
内容なんだけれど、よくよく考えると、

執着しているのは、あたしもそうだ。
いつまでもいつまでも、頭の中で、相手の事ばかり考えている。
イヤな思い出ばっかりだけど、いつもいつも。
すごいパワーだよね、よく考えると。

その執着が手放せない。
手放したら、相手が悪くなくなっちゃう。
いつまでもいつまでも、相手が悪いと考えていたい。

うわ〜〜 なんじゃこりゃ〜

結局ね、相手が悪かろうと、悪くなかろうと、
執着してたら、同じ穴のむじななのだ。
「人を呪わば穴二つ」ってやつ。
あぁ、それが、「呪い・呪縛の正体」って、あたし、わかってるのになー。
わかってるのと、できるできないは、やっぱり別物なんだ。
だから、苦しいんだよ今も。

それで、どうしたら良いかというと、
この間もできたけれど、「どうでもいい」って思うだけだね。

「どうでもいい。
 嫌われようと、悪く思われようと。
 いい人って、思われなくてもいい。」
「いい嫁って、思われなくてもいい。」
「いい娘って、思われなくてもいい。」

あたしは、数か月前に、これが出来た時、
ジッ、ジッて音を立ててぶれていたふたりのあたしが、
カチって、
完全に嵌ったの。
うん、はまったの。

だから、これが常にできればいいんだ。

何かで読んだけれど、相手に執着し続けるって事は、相手の命を大切に
していないと同じ事だと。(どこで読んだのか・・・ぐぐっても見つからない)

今日、この「どうでもいい」が、ちょっぴりできた。
この「どうでもいい」、は、相手を嫌いになる事なのではない。
相手に愛想をつかす事でもない。
そこのニュアンスが難しいんだけど、
愛の力を使ってする「どうでもいい」。
うん、もうちょっとできるように努力するよ。


posted by 辰多みか at 22:18 | 呪いの正体 | 更新情報をチェックする
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