2013年09月07日

どうでもいいキャンペーン

今、「どうでもいい」を絶賛キャンペーン中。
「嫌われたって、どうでもいい」
「悪く思われたって、どうでもいい」
「かっこつけれなくたって、どうでもいい」

この間(4日)ね、
響子さんがいつもとる行動で、あたしはぷんぷんに怒ってた。
どうでもいい と思いつつ、ぷんぷんに怒っていた。
(そしてなぜか十字式の映像を見たら、ぷんぷんが治まってしまった)

今日(6日)ね、年に一度か二度の響子さん関連イベントがあったんだ。
いっつも、とっても疲れるよ。
何がそこで起きるか、だいたい予想つくから。
イベント自体には、あたしは不満は無い。
そこで響子さんがとる行動に対して、あたしは20年も前から、不満が蓄積されているのだ。

きっと、こう来るだろう、と予想していた。(必ず毎回予想する)
今回が、いつもと違うのは、
「どうでもいい」と思ってるので、
アサーティブネスに、そこで起こる事を、
皆の前で、
冷静に、
ことがらを取り上げ、声に出して読み上げて、
音波として、形にしようと思ってたのだ。
ホントに、どうでもいい と思っていた。

そうしたら、
アラ不思議。
いつも必ず起きる(響子さんがやらかす)あの行動が、
今回は、起きなかった。
そればかりか、
あたしが怒る(いや、声に出しては怒らない。心の中でだけ)前に、
響子さん関係者から、響子さんは、苦言を呈されていた。
なあ〜んだ。
みんなもそう思っていたのね。

そうだよね〜、あたしだけが引っ掛かるトコロみたいで、
あたしの反応がおかしいのかな?(おかしい、と響子さん本人に
言われたし)と思ってた事が、やっぱりみんなも「おかしい」と
感じてたんだよなー。

あとね、不思議だったのは、
そこに10人くらいいたんだけど、
久しぶりに見る人は、み〜んな、
「どこか欠けて見える」のよ。
今までそんな事、感じた事なかったのに、
不完全な人間
大人になりきれてない
自分自身を隠そうとしている
自信がない
もともと、持ってない

そんなふうに、見えるのよ。
あ、性格が悪い、とかでは無いよ。
ただ、欠けている の。

それで、
あたしも、これでいいんだな、と思った。
あたしも欠けてるし、みんなも欠けてるし、
これでいいんだな、と思った。漠然と思った。
だから、とっても、安心したの。
愛しさが、湧いてきたの。
不思議なんだよな〜。

だからもうちょっとの間、愛をこめた「どうでもいいキャンペーン」を
がんばろうと思います。


posted by 辰多みか at 01:24 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。