2013年09月16日

50年カレンダー

この間ね、本屋さんで、無料(フリー)の大学案内をもらって帰ったの。
ぶあつくて赤いやつ。FROMPAGEのやつ。
中身は、各大学の資料請求で、特に今必要なものではなかったけれど、
巻頭付録がよかった。
「50年カレンダー」というのが、付いてた。
だからさっそくトイレに、座ったら良く見えるように、貼ったよ。

2013年から、50年後までの、カレンダー。
本当は「100年カレンダー」といって、販売されてるらしい。
(自分の生まれ年始まりを選べて、700円くらい)
この付録は、100年カレンダーの付録版で、50年分だよ。

これをじっと見てるとね。
いろいろ 考える。
もちろん、楽しい予定とかさ。
いろいろ 考える。

口に出しては言わないけれど、
うちにはワンコが居るから、
この、一枚の紙上の、どこかはわかんないけど、
でも 確実に
一点、
ワンコとさよならする日が、あるはず。
だって犬だもん。

父・母・義父・義母。さらにあたしにはまだ祖母がひとり健在で、
口に出しては言わないけれど、
この紙上に、どこか、点を、
打つことになると思うの。点の数は、5 とは言わないけど、
あと50年だからね。

そう思いながら、カレンダーを見る。
神様が、ダーツでポンと。
これが統計・確率ということ。
その答えは、神様しか知らない。

トイレに入るたび、いろいろ考える。
ネガティブになる必要はないけれど、
こういう心持ちも、持ってて悪くはないと思うよ。
後悔をしないために。


posted by 辰多みか at 17:03 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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