2013年09月16日

しめすへん

しめすへん(ネ)は、
「示」
で、
その形は、
神にささげる供物を乗せている台。
神に関係する漢字に、しめすへんを使うらしい。

上の横棒は、いけにえ で、
右と左に斜めに下がる線はしたたる血という説もあるんですって…

神 という漢字は、
しめすへんに、いなずまを意味する申をつくりとしたもの。
神そのものである稲妻。

あたしは今日みたいな台風の日に、
「いけにえ」と「神様」と「統計と確率」の関係に、
いつも思いをめぐらすよ。

いけにえというか、人柱(ひとばしら)というか。
昔の人がなんでそんな事、しようと思ったのか。
とても良くわかる。


posted by 辰多みか at 23:23 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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