2013年09月18日

無限大と三人の学者たち 物理・数学・哲学

無限大は、∞ 
どこまでも果てしなく続く。ところで果ては、あるの?

無限小は、1を無限大で割ったもの。 1/∞
どこまでも果てしなく、ゼロに近づく。ゼロになる事は、あるの?


「数式の中に無限大・無限小が出てきたら、どうする?」

物理学者に聞くよ。
「どうする?」→物理学者「どうって・・・どうしようもない!物理では扱えない!
物理学者は無限大の扱い方を知らない。お手上げだ。
そうだ数学者だったら無限大の扱い方を知っている。
数学者に聞いてくれ。」

数学者に聞くよ。
「どうする?」→数学者「簡単じゃないか。極限を使えばいい。
1/n の n値のlimが無限大に近づけば、1/n の極限はゼロに収束する。」

哲学者に聞くよ。
「どうする?」→哲学者「ゼロになるわけがないじゃないか。愚か者。」



あたしは、哲学者よりの考えだ。
あたしはこう思う。
無限大と無限小のところに、生命の秘密がある。
「極限」の考えを捨てなければ、「いのち」を解き明かす事はできない。
ゼロで1(数)を割ると、新しい命が、大いなるひとつの命から、分離して誕生する。


posted by 辰多みか at 16:19 | 「1」と「0.99999…」 | 更新情報をチェックする
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