2013年09月22日

NHKスペシャル「神の数式」


見た〜♪

こんな番組やるのなんて知らなくて、
今日の昼に、NHKの番組コマーシャルで初めて知って、
ワクワクして、見たよ〜。
「ダイオウイカ」以来の、ワクワク。
書いて溜めてた前記事の「天照らす」シリーズを、
番組始まる前に一気にupして、
テレビにかぶりついて見たよ。
(「天照らす」、結構あたしとしては力を入れて書いたのに…
扱いが雑になってしまったわ。)

「神の数式」! ナイス! 今のあたしにどんぴしゃ(笑)!

数式自体がわからなくても、物理学者たちが、何がしたいのかは、わかった。
わかりやすかったよ。あたし全然わかってなかった!と、思ったよ(笑)。

「強い核力」と言っちゃうんだ。あたしは核力はちょっと違うと思うな。
「強い力」で良かったのに。
視聴者が、「えー」と思えば、ネットで検索して、
物理学に興味を持つ人が増えたかもしれないのに。

知らない事が、いっぱいあった(笑)。
事っていうか、人。知らない人、いっぱいいた。
オッペンハイマーさんて、知らない…イケメンだったわ。
素粒子の数式は、スルーしてたから、はじめてまじまじ見たわ(笑)。
やっぱり数学を一から丁寧にやり直さないと、と、改めて思ったわ。

ヒッグス粒子の数式は、「汚い」んだね。
トイレとまで言ってた。
あたしは、この現実の世界は、美しくない と思ってるから、
これで、いいんだと思うよ。
美しいはずだ、という思いを、捨てないと。
美しいのは、数の世界の中だけで、この苦しみの現実の世は、きっと、美しくない。

自発的対称性の破れは知ってたよ。
もしかしたら、「神様」が「完璧な美」でいられなかったのは、
「自発的対称性の破れ」のせいで、それは必然的な自然現象だったかもしれないね。
で、ヒッグス粒子は、「自分」の、認めたくないけれど確かに在る「陰の部分」
「本性の部分」、「自我の部分」、「エゴの部分」なのかもしれない。

番組では、この数式で神・世界を記述できるかも、と言ってた。
あたしは、できない〜〜
できないと、思う〜〜。

ぜ っ た い に で き な い (←何)

なぜかというと、「無限大」を回避しているから、
生命の秘密が、記述できない。

無限大と無限小とゼロのところに、生命の秘密がある。
イコール、神様の 秘密。
あたしたちの「死体」だったら、この数式で記述できるかもしれない。
ただの「物質」だったら、記述できるかもしれない。

あたしは前々から、神様は数式で表せる、て書いてるけど、
「ひとつの数式」で、とは思ってない。
ひとつの数式で表せるのは、神様の、ほんの一部。
座標の上で、数式の答えを光らせてやれば、
そこに、一部分だけ、神様のシルエットが浮かび上がるのよ。
いっぺんに全体像を見る事は、できないの。

番組を見て、やっぱりそう思いました。
明日も楽しみ〜♪

追記
※→第2回も見た♪
※→数式の「答え」を書いてみた♪


posted by 辰多みか at 00:24 | 数の世界の神様 | 更新情報をチェックする
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