2013年09月25日

蚊にいっぱい刺されると

あたしの住んでる家は、とっても田舎にある。
丘陵地帯の原っぱで、森があって川があって海があって湖がある。
(でちょろっと富士山も見える)

だから当然、虫が多いよ。
もう、ちょっとのことくらいじゃ驚かなくなったよ。
家の中でムカデを発見する、事以外は。

蚊なんて、毎日畑で、10カ所は刺されるよ。
むしよけスプレーすればいいじゃん、と思っちゃうかもしれないけど、
むしよけしても、蚊の絶対数が多くて必ず刺されるから、
諦めたよ。
ただし、家の中の蚊は、徹底的にやっつける(安眠のために)。

蚊にさされまくって、かれこれ十年近くなんだけど、
(この田舎にやってきたのが10年ほど前)
大発見した事が、あるのよ。

蚊 に、 大量に 刺されると、 腫れなくなる。
毎日、蚊にさされると、 腫れなくなる。

どういう免疫システムが働いてるのか、
あたしはちょっとわからないんだけど、
アレルギーの逆療法的な、そんな感じなんだろうか。

蚊に刺された直後は、やっぱり、かゆいよ、そりゃ。
でも、かゆくてもかかずに、「かゆい。かゆい。」と、
かゆみを味わってみる。ここでちょっとMだな(笑)。

で、当然ぷくっと腫れるんだけど、30分くらいすると、かゆみも
腫れも、サーッ となくなる。
さされた跡は、1〜2mmの、赤いポッツンになるだけ。
顔やまぶたも刺されるけど、お岩さんになったりしないよ。

ここに引っ越してきた当時、蚊にさされまくりながらパンイチの裸で畑を
歩いているおじいさんに、かゆくないのか、聞いてみたら、
ちょっとかゆいけど、腫れないから気にしない、と言っていて、
鉄人だ、と、尊敬の目で見ていたら、
自分が鉄人になっちゃった。あはは。

だから、アレルギー療法で、アレルゲンをわざと大量に体に取り入れるって
いうのは、的を得た方法なんじゃないかと思う。
まあ、命にかかわる場合は経過観察を充分にして、注意しながら
行わなきゃいけないとは思うけれど。
そんなこんなで、また今日も今から蚊にさされに行ってきます。


posted by 辰多みか at 16:32 | 病気は自分で作っている | 更新情報をチェックする
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