2013年09月26日

相手がダメな人でも、こちらが不機嫌になる必要はない

相手がダメ、の前に…
まず、あたし。
あたしは、学校の成績は良かった。
けど、どうも人間関係がうまくないみたいだった。
自分では気付けないんだけどね。

だから、妹たちに、しょっちゅう言われた。
「おねえは頭はいいけど、人間的にバカだね。」
きっつーい姉妹だわ(笑)。
まあ、あたしも妹をいじめてたので、
言われてもしょうがないんだけどね。

それと同じ事を、旦那に言われた。
もちろん妹に言われてた事は、旦那は知らない。

たー、やっぱりあたしはバカだー。

まぎれもない事実みたいだ。
だから、バカで、しょうがない。
治しようがないんだから、しょうがない。
まあ、しらずしらず迷惑かけてる各方面には、
今ここで、謝っておくわ・・・
ごめんごめんッ。(←こら)

で、相手である響子さん。
いろいろ彼女については逸話があるが、
到達した結論は、
「響子さんはダメな人」だった。
これは各方面での一致した意見。
(あたしひとりの意見ではない)

で、響子さんといっしょにいて、
あたしの罪悪感と引き換えに、響子さんの、
決して表に出さない希望がかなえられた時、
あたしはものすごく、不機嫌な気持ちを感じる。

いやらしい、ずるい、こすいやり方で、希望をかなえるのが、
響子さんの常習的なやり方。
ホントに、ダメだ。だめなヤツ。

で、この間、ぼーっと考えていたのだけど、
「響子さんはダメな人」と「あたしは不機嫌」って、
本当は、なにも、関係ない。

それは以前から知識として、世渡り論として、知ってた事だけど、
腑に落ちてなかった、というか、理解したくなかった事で、
あたしとしては、ぜんぜんできてなかった事だった。
まあ、今もあんまり(ほぼ?)できてないけど。

それが、本当に、「関係ない」って、一瞬思えた瞬間だった。
「関係ない」とは、あたしには関係ないもんね〜、みたいな
無責任という意味ではなくて、
そのふたつの事柄には、影響しあう媒体がそもそも存在しないって事だ
うん、つながってないということ。
それをさも影響するかのように、勘違いしちゃってるのが、
あたしたち人間だっていう事。

それは何度も何度も、気が付いている事なんだけれど・・・
すぐに、忘れて、思考の奴隷になってしまう。

だから、なにか問題が起こったら、
「響子さんはダメな人だな。」
「あたしは自分の罪悪感で不機嫌になってるな。」
と、両方認めて、それで、終わり で、いいんだ。
不機嫌を感じていても、次の瞬間には、機嫌良く対応できるよ。
うん、もっと、このへんをトレーニングしたいわ。


posted by 辰多みか at 11:33 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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