2013年09月27日

甘みと酸味のバランスが…

昨日テレビでね、イチゴの初出荷のニュースをやっていたの。
そこでインタビューに答えていた生産農家の方が、
「この品種は甘みと酸味のバランスが良くておいしいです」
と、言っていたの。

あたしは、ははーん、と思ったよ。
その品種は、あたしもたまに買って食べるけど、
あたしにとったら、「すっぱい」。
好きな人もいるかもしれないけど、
あたしが好きな「章姫」に比べたら、すっぱい。
まあ、それでも耐えられるすっぱさだけどね。

みかんでもそうだけど、
販売してる方が、「甘みと酸味のバランスがいいよ。」
と言ったら、それは、「酸味が有る」で、間違いない!
当然、なにも酸味が無ければ味気ないから、酸味は有って良い
のだけれど、わざわざ「酸味」と言ってくるものは、
気にする人には気になる程度の酸味が、有るということ。

食べてみて、あたしは、「すっぱいっ」という顔をしちゃうんだけど、
「ああー、私はこのくらい酸味があった方が味が濃くて好きだよ。」
と、いう人もいる。
「おいしい」と言わずに、「好きだよ」と、言う。
ものはいいようだね。

なんにせよ嗜好の問題だけどね。
ちなみにその品種は・・・




・・・




・・・紅ほ●ぺです(言っちゃった!)
でも、もしかしたら熟度が足りない状態で収穫してるのかもね。
完熟の完熟だったら、色も綺麗だし、いいかもよ。紅ほ●ぺ(←さりげなくフォロー)



posted by 辰多みか at 14:47 | おいしい科学 | 更新情報をチェックする
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