2013年10月06日

ネガティブ・ポジティブ

うちの近くに、孔雀がいるのよ。
たまに、ものすごい大きな声で鳴くよ。(ちょっと迷惑だ。笑)

落ちた羽根をもらってきたんだけど、
ホントに、綺麗ね。
そして良く見ると、本当に不思議なの。

中央の青い濃い丸い部分は、どの角度から見ても、
あんまり色が変わらないんだけど、
長くふさふさしている羽根は、
正面から見ると、赤紫色で、
ある角度から見た時だけ、緑色に、なるんだよ。

これは、羽根の色は、光の干渉によってできている、という事だ。
この仕組みを「フォトニック結晶」 というみたい(ネットで調べました)。

緑も綺麗だけど、赤紫も、綺麗よ。
どっちが優でどっちが劣だなんて、順番が付けられない。
ポジティブもネガティブも、優劣が、実は付けられないのよ。
人間の心は、フォトニック結晶状態だよなぁ、って思うよ。


posted by 辰多みか at 14:31 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする
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