2013年10月06日

神(仮)

真理関連の冊子を昨日駅でもらって
読んでたら「神」という名前について、はっと気付いた事があった。
まあ、何度もはっと気付いていた事だけれど。
(もらった冊子には、神とはいっさい書かれてませんでしたが。笑)

何回も書いてるけど、一般に認識されてる「神」と
悟った時にわかる「神」と、どこが違うのかな〜ていう事。


『万物を創造したのは「神」』という言葉についてね。

一般の人は、『「神」が、万物を創造した』 と、思ってる。
神という名前の人格みたいのが、創造した、と、思ってる。
それはあたしも、悟る前は、そう思っていた。
だって、そう、書いてあるじゃん、て、思ってた。

悟るとわかるのは、「それは誤解で、その認識は間違ってる」って事。

話を整理するとね。
『「神」が万物を創造した』 ってのは、誤解を招きやすいけど真実。
そう、真実なのだよ。
真実なのに、一般の人は、すべての人が、誤解をしている。

本当の真実は、
『万物を創造したものの事を、「神」と定義する』 なのですよ。

ん? わかりにくい?

一般の人は、昔から伝承されてきた、『「神」が万物を創造した』という
言葉は耳にするけれど、そもそも「神」を見たことがないから、
「神」なんていないと思っている。
だから、「神」が万物を創造したわけがないじゃんと、漠然と思っている。

本当の真実は、そうではない。
真実は、万物を創造した「なにか」が確かに存在して、
その事を仮に「神」と定義した、ってだけ。
「神」という呼び方が気に入らなければ、別になんて呼んでもいい。
「創造主」でもいいし「ヤハウェ」でもいいし、「それ」でも、
「あれ」でも「  」でも、「天」でもいい。

そう、真実は、『万物を創造した「なにか」が確かに存在する』 なのだ。

悟れば、その「なにか」が、一瞬でわかるようになる。
その「なにか」について書かれている書物が「本物」か「偽物」か
一瞬で、わかるようになる。
「あの宗教」が、本物か偽物か、一瞬でわかるようになる。
それが「神」なの。
まあ、「神(仮名)」なんだけどね。



posted by 辰多みか at 14:32 | ひとつの神と八百万の神 | 更新情報をチェックする
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