2013年10月15日

森でゾッとした話

家のまわりは 森。
あたしはリアル森ガール(プッ なんですのよ。
前はよく森に入ってたけど、ここ数年は楽に入れる森が
なくなっちゃったから、もうしばらく行ってない。
(旦那サマはしょっちゅう行ってる)

うちの周りでは、人里だからかあんまり体験した事ないんだけど、
森って こわいよ。
入る時は心して入ってネ。
うちの近所では、話しかけられた事ぐらいしか無いな。
(あたしは霊感は無いから、見えません。)

森でゾッとした事は、2回あるよ。
両方とも、午後3時をすぎたあたりの時間。
一度目は、うちから車で5分くらいのハイキングコースで、
まだあたしは20代で、友達に誘われて山に入った時。
二度目は家族でものすごい山奥にドライブに行った時。

日が、斜めになってきたな・・・と思ったら、
急に、森の木陰が、うーん、なんていうんだろう、
圧倒的な影の存在感というか、今まで綺麗な木々しか
目に入っていなかったのに、ネガティブな部分に急に意識が
シフトしちゃったというか、
うん、森の陰の部分を、見たんだ。

そこには何もなかったけど。
木のかげしかなかったけど。

ゾ〜〜ッ!とした。
全身の毛が逆立って、鳥肌が立った。
何もいないのに、なにかの気配を感じる。
幽霊とかそんなちっぽけなものじゃないみたい、もっと大きいもの。
(もしも、万一幽霊だとしたら・・・大勢・・・)
おおきい、こわいものを感じた。
自然に対する畏怖の念って、これかと思った。
迷って死んじゃうの、わかる。
そういう恐怖。
ただ日が傾いて影ができてるだけなのにね。

動物はこういう所に好んで住んでてすごいなと思った。
たぶん森や山を怖がるのって、人間だけだ。
山に神がいるって、思っちゃうの、わかるわ。
(それはたぶん神様が作った法則に人間は太刀打ちできない
とうすうす恐れる事からくる、誤解なんだろうけどネ)



posted by 辰多みか at 15:35 | 不思議な話・過去・前世 | 更新情報をチェックする
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