2013年10月16日

虹のしくみ

今年は台風がたくさん来るね。
朝方まで雨・風が強かったけど、
早朝、日が急に出て、もしかしたらと思って西の
空を見たら、それはそれは大きな虹が出ていたよ〜。
青空にかかる虹。
綺麗だ。
ちゃんと、はしからはしまであったよ。
副虹も出ていたよ。

「ハレルヤ ハレルヤ」と大合唱が聞こえると思ったら、
「晴れるや!」って、自分の頭の中の声だったわ。(笑)

虹が出る仕組みはどうなっているのだろう・・・
なんどもwikiを見るのだけど、ちゃんと頭で納得できないわ。

ひとつぶの水の粒からは、自分と太陽の位置関係から、
一色の色しか見えないらしい。
(一色というか・・・うーん、その角度に相当する色の部分、かな?)
全部の水の粒がそれぞれプリズムになって分光してるんだけど、
分光した全部の色が混ざって見えるのではなく、
太陽と自分の角度相当の色しか見えないので、大きな、色のわかれた虹として見えるらしい。
全部の色が混ざっちゃったら、ただの、もとの無色の光と
同じだもんね。

不思議だね。
光の事は、これからも、もっともっと勉強していきたいわ。
だってきっと光の中に、真理が隠れている。
光と角度と観察者。光の波長。
うん、真理が隠れてる。

「晴れるや♪」って、
どうして頭の中でリフレインするかと思ってたら、
朝ドラのごちそうさんを見てるからだったわ(笑)。


posted by 辰多みか at 14:23 | 光子・陽子・電子・素粒子・量子 | 更新情報をチェックする
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