2013年10月18日

とてもカンタンでとても難しい

わかったのだ。

幸せになるために する事。



それはね。
「幸せになるためにする事」は、
「幸せになる事」なんだ。

はいはい?

わかんない?

幸せになるためにする事、それはただひとつ、幸せになる事。
自分から、みずから自発的に自覚を持って、前向きに、
幸せになる。 それだけでいい。
「今すぐ幸せになっちゃえばいい。」

いや〜、とてもカンタンだね。

そして、


とってもとっても難しい!!



だって、方法はそれ しか 無い んだもの!



この「名言」は、あたしの尊敬するおひとりの、斎藤一人さんが
常に書籍などでおっしゃっている事なんだけど、
あたしも、頭ではわかるんだけど(いちおうその前に悟ったので)、
どうにも、どうにも、腑に落ちない。
心がついていかない。
納得できない。
というか、納得したくない。事。だった。

それが、ようやく納得できる段階まで、来た〜〜。(キターー!な気分だよホント)

この段階まで来るには、人それぞれ、イバラの道がある。
イバラの道とは、「方法はこのたったひとつしかない」、という段階に至るまで、
あきらめ、あきらめ、あきらめ続ける事。
他の方法が無い、と、腑に落ちるまで、トライアンドエラーを繰り返す事。
この方法をやってみてダメだった、こっちの方法もやってみてダメだった、を、
繰り返すこと。
決して、頭の中だけの、思考実験では終わらせない事。(というか思考実験では終わりは無い)
ちゃんと声出して、体を使って、やってみるのだ。
たとえば、この問題がなくなれば私は幸せになれる…とか、
あの人がいなくなれば…とか、
この環境が変われば…とか、
そう思ってたら、環境を変えてみる。でも自然の法則に従い結局は
幸せにはなれないという結果が待っているので、この繰り返し繰り返しを、
身にしみてわからせるのだ。
もちろん周囲との軋轢は、発生する。

すると、最後に「幸せになるためにする事は、今すぐ幸せになっちゃう、という事しかない」という段階まで来る。
悪あがきしてもムダなの。もともと自然はそうなってるの。

その道中の長さは人によって違うし、ひとつの人生でたどり着けない人もいるし、
生まれた時からすでに到達してるような人もいる。

だから、あの人が嫌い、でも、ニッコリ微笑んだ気持ちで、その人の幸せを
考えてあげればいいんだよ。
その「場」が、みんな、上機嫌になれば、いいの。
その時の注意点は、決して見返りを求めない事だよ。ごますり、おべっかは方向が間違いだよ。
自分だけが、まわりとなんの関連も無くひとり上機嫌でいれば、それでいいのだ。
(でもそれができないからみんな悩むんだよね〜〜)


posted by 辰多みか at 15:09 | 本当の幸い | 更新情報をチェックする
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