2013年10月26日

メモ p進数


p進数について、今のあたしの感触のメモ。(独学1日目)


中学生くらいが「数」として認識してる「数」とは・・・
0 1 2 3 4 5 6 …
連続している。すべての数。均一。同じ濃度。ひとつの数を塗りつぶすとすると真黒に塗りつぶす。


あたしが以前から感じてる「数」とは・・・
「1」の中身は、無限大。湧き上がる。が、境があるから「1」以上にならない。境はゼロの膜。
1と2は連続しない。接着しない。ゼロの膜に近い中身は濃度が薄い。「1」の中心が一番濃い。
塗りつぶすとすると「1」と「2」の境は色が無くてぼやけた感じになる。波に似ている。
駄菓子の「さくらんぼもち」の感触。
・・・この感触を表す用語が、数学界にあるかな。


p進数とは・・・
あたしが感じてる「数」を、ひっくり返したもの。外側を内側にしたもの。1/「数」。
1/p とは、p進距離 というらしい?(未確認)。あたしが感じている外側の濃度が薄い所が、
p進数では内側(中心)になる。中心にはゼロが有る。ゼロと無限大を内包する「数」がp進数。
p進数は、中心に穴があいている。そこから無限大が湧き上がる。
ドーナツ形。輪。環? 1と2の間に粘着力があるかないかは今の所感じ取れない。(そこまで
学習が進んでいない。) 塗りつぶすとすると中心がぼやけたドーナツ形だが外側はぼやけない。

p進数をひもでつなぐとネックレスができそうだな。


この感触は、学習が終わる時まで、「正解」のままいられるかしら。
(もし途中で「違う」と感じたらこの記事は消すよ)


ここまで学習一日目の手触り。
はやくp進数をモノにして、p進タイヒミュラー理論を読み解けるくらいになって、
望月新一さんのABC予想証明の論文を読み解きたいわ。
そしてリーマン予想を解いてみたい。









タグ:p進数
posted by 辰多みか at 10:45 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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