2013年10月29日

モンスター・ムーンシャイン

今日はじめて聞いたこの言葉。
4年前、数の世界にどっぷり浸かってた日々に、見なかったのはなぜなんだろう。
出会うのが今という意味があるのかしら。
あの頃は数学というよりも物理寄りだったからかな。



ばかげた理論。
巨大なモンスター。
あたしが数式のむこうに見てるのは、これだな。

月の光を背に、逆光に浮かび上がる、巨人のシルエット。

うん、これだけじゃないね。ほかにもいる。
しかもいっぺんに全身は浮かびあがらないわ。


よし、だいたい予想はついてたけど、
有限群論と代数幾何と弦理論を勉強するぞ〜。
あ、弦理論は予習してある(笑)。
代数幾何は今、線形代数をやってる途中だ。
有限群?なんだっけ?今、イデアルっちゅうのがさっぱりわからん最中なのよ。
道は長いな〜。


有限群論
 モンスター
 ムーンシャイン予想
 頂点作用素
弦理論
 ミラー対称性
 モジュライ問題
代数幾何
 K3曲面
 自己同型群
 マシュー群
保型形式
 24次元

…先の長いメモ↑。


どぶろくで酔っぱらう怪獣。

目が散らないようにね。



posted by 辰多みか at 15:48 | 統計学・確率・虚数・数の風景 | 更新情報をチェックする
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