2013年10月30日

タダと久々の響子さん

最近はね、響子さんの態度に腹が立たないんだ。
超怒りが爆発してたのは、4月が最大値で、
その後は、爆発的なのは無い。
ただ、わからんちんだから、モロバレなのに気が付いてないから、
嫌だな。とは、常に思う。

人って、自分を隠そう隠そうとすればするほど、周囲にバレバレなんだよ。
響子さんは、「私をかわいそうと思って」「私を認めて」オーラを出しつつ、
それをストレートに出してはいない!とかたくなに隠そうとするから、
隠しながらなんとか出そうとするから、ものすごく不自然で違和感があり不快だ。
あたしがそれに反応する所は、あたし自身の罪悪感。
エネルギーを奪われる。

なるべくもう話をしたくないから、いっしょになるタイミングは避けてるんだけど、
(本当のあたしの本心は、響子さんを悟らせる事なんだけど、
それはルール違反みたいなので)
響子さんはなにかと接触してくる。
まあ、毛穴からも「私をかわいそうと思って」とゆら〜んと出てるから、
無視するわけにはいかないでしょう・・・

そのたびにイラッとする。
あたしの罪悪感であり、「許せない」あたし自身に対する、がっかり感。

「許せない」
響子さんを。
「許せない」
あたしを。

またまた今日も多少イラッとして、もくもくと家事をしていた。

横の声「許せばいいじゃんね〜」
あたし「は?」
横の声「響子さんを許す。響子さんは、大変だね。つらいね。と言ってほしいの。」
あたし「そんなのわかってるよ。」
あたしの上からの声?は、右耳の横から聞こえるみたいだ。
(7月の花火の日も、右からだったし)
右の横から声が聞こえるけど、これはあたしの潜在意識なんだろう。
(スピ系では、イロイロ名前がついてるみたいだけどね)

あたし「本心を隠して、欲しいものを手に入れようとしてる態度が気に食わないの。
  響子さんがいろいろつらいのは見ててわかるよ。
  だけど普段以上に、わざと はだめだろ。
  そうする以上は、欲しいものは手に入らないよって、身にしみてわからせてあげないと。
  こどもだってそうでしょ。」
横の声「響子さんを許せないと、自分自身も許せないよ」
あたし「わかってるよっ。だから悟りの世界を見たのに、5年も苦しいんでしょっ。」
横の声「・・・タダなのにね〜」
あたし「はぁ?」
横の声「許すのはタダなのにね〜。お金かからないし。物質もいらない。言葉はあとに残らない。」
あたし「・・・うん、まあ。タダだね。」
横の声「タダなのに、これ以上に価値のある事はない。これ以上に力のある事は無い。
  タダだから、いくらでも、出てくる。尽きる事がない。」
あたし「・・・もしかして、"お金"も、タダなんだね。そうか。
  お金にピッタリ付いている"価値""豊かさ"は、タダなんだ。
  物質のお金は限りがあるけれど、"豊かさ"は、タダで、いくらでも出てくるんだ。
  もっというと、お金本体が無くてもいいんだ。あ、そういう事か。」
横の声「だから、出せばいいじゃん。出せばまた入って来るし。"許し"が。」
あたし「うん・・・やっぱり、まだできない。この事は、忘れないように、日記に書く。」

うん。タダだわ。
愛って、タダだったわ。
そうだね。


posted by 辰多みか at 00:49 | 響子さんとあたし | 更新情報をチェックする
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