2013年11月15日

「光あれ」

神様は、最初、
たったひとつで、
あぁ、たぶん今も、たったひとつ なんだろうけど、

最初、「意志」だけがあった。
「意志」「意識」「生命」そんな感じのが、ひとつ。

世界は混沌としていて(それをカオスという)、
光と闇の区別もなかった。

神様は、どんな気持ちになったのか、あたしは知らないけど(笑)、
「光あれ」と言ったんだって。

何かを見たかったのかな?
何を、見たかったのかな?
何かを見るには、光とか目とか鏡とか対象物が、要るよね。
「光あれ」という事は、実は「光と闇に分かれなさい」という意味だよね、きっと。


神様は、「半分にわかれなさい。そして、残りもまた半分にわかれなさい」と、
うっかり言っちゃったんじゃないかと、あたしは思うのよ。

あたしが思う、
世界のはじまりとそして今現在は。

それは、「1/2+1/4+1/8+1/16+1/32+…が、「1」に限りなく近づく、けれど、
絶対に1には届かない」 と、同じだと、感じる事。

図解してみましょう♥
24816.jpg

こういうこと。

この「無限」が、生命 だと あたしは思うんだ。
そして、半分(1/2)になるためには、境目として、ゼロが、
必要不可欠だったと、思うんだ。

(1/2+1/4+…は、ゼノンさんが「アキレスと亀」で言いたかった事と同じだよ。
無限に足しても1に達する事ができないから、アキレスは亀に追いつかないよ、と、言いたかったんだよ。)


posted by 辰多みか at 17:02 | 宇宙のはじまり | 更新情報をチェックする
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