2013年11月19日

蟹瞑想

うちは土地柄、魚介類が豊富で。
今日は、舅サンがカニをいっぱい買ってきてくれました。
姑サンが台所が出来なくなってからは、あたしがカニゆで当番を引き継ぎ。
カニっつっても、ガザミ(ワタリガニ)だけどさ。
おいしいんだよ。ミソが。最高なの。けっこう大きいし。
生きたまま大鍋に放り込むんだけど、いっぴき逃げて大騒ぎ(笑)。

で、食べた。
みんなで。

しゃべりながら、テレビ見ながら食べてたんだけど。

あたしは一瞬。

真っ白になってた。
思考が。

なにも聞こえず、なにも考えない。
ただ、目にうつっているのはカニの、殻に入った身だけ。
いつもの、「あの人のせいだ」「あの出来事のせいで」という、
払っても払っても頭から離れない考えとか、テレビを見ようとする
気持ちとか、まったく無かった。
からっぽだった。
「無」だった。


カニ瞑想 


て言葉が、突然、頭の中心から湧き上がってきて、ハッと我に返って、
そして思わず大笑いをしてしまった。

みんなびっくりして、そして、みんなも「だいじょぶかー(笑)」
といいながらつられて笑っていた。

カニ瞑想

あたしは、いつのまにか、瞑想状態に入っていたのか!(笑)

つい最近、どこかのブログで見たんだよ、この言葉を。
心屋仁之助さんだったかしら。


カニ瞑想。
言いえて妙だわ。


カニってすごい(笑)



posted by 辰多みか at 22:17 | 脳と腸 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。